2010年09月25日

トルコ旅行/成田経由



S嬢の近況も落ち着いたトコロで、例によってさかのぼり紀行。


…それも2年前の。


季節的にはちょうど同じくらいかと思う。





ツレと二人でトルコに行く事にした。

一応新婚旅行、でもまったくもって新婚旅行らしさ皆無。

二人でリゾートで愛を語る訳でも無し、

ロマンチックな景色を眺める訳でも無し、

よくある新婚旅行夫婦のように

今まで朝から晩まで一緒にいた事が無いので

価値観の相違で幾度となく火花も散らす。

イラッ、とね。




そして譲歩を覚える。

試練の旅だ。






ふんふんふ〜ん♪と出かける前にゴキゲンなツレ

成田へ




彼が言うには新婚旅行くらいしかまとまった休みが取れないとの事。


それ、一生に一回やん。






ちなみにこのお部屋。

青島市内の三●空間という集合住宅で

単身男性が多いサービスアパートメントだが

幽霊は出るし

管理の服務員達の態度は悪いし

留守時に掃除に来るおばちゃんに

カルティエのタンクフランセーズは盗まれるし

という、最悪の住まいである。

大家も最悪、警察も最悪、

思い出しても腹が立つ。







青島から成田までNH928便。

なんと経済席がいっぱいなので、ワタクシとツレのどちらか一人だけ

公務席にインボラできるという。





ワタクシは「ラッキー♪」と思ったのだが

ツレ、何を思ったのか「ひとりだけ?だったら二人で経済席でいいです」とか宣う。





( д)゚゜ ポーン




なんて勿体ない!

アナタ、乗ったことない、て言うてたから一度乗ってみ!


と、乗り気じゃないツレを無理矢理ビジネスに座らせる。

その様子をワタクシは後ろからワクワクしながら観察。





スッチーさん「上着お掛けしましょうか?」に「いえいえいいです」と丸くなってる。

スッチーさん「お荷物お預かりしましょうか?」に「いえいえコレでいいんです」と盗っ人のようにカバンを抱える。

ツレ、せっかくのお酒も全く飲まず…



着陸後

「なんか色々言うてくるから全然くつろげへんかったわ〜」


猫に小判。









フライトスケジュールの関係で成田に一泊する。


ヒルトン成田に泊まってみた。

成田へ




余談ですが、青島在住の西洋人に「ハーイ、名前なんていうの?」と聞かれたらワタクシはいつも「パリース♪」と答えることにしている。

「オカネ、大好き、パーティガール♪」も付け足すのだが、さすがに歳をとってきたので、さすがにちょっと恥ずかしくなってきた。




フロント

成田へ






ロビーの中庭

成田へ






土地があるからなのか無駄に広い部屋

成田へ






中途半端な筆文字

成田へ







バスルーム

成田へ

成田へ



やっぱり「小マシなビジネスホテル」な感じだった…





まぁね、場所柄前泊か後泊「とりあえず寝れたらいいんだ」な人達が泊まるんやけど

結構な金額やのに

もうちょっと頑張ろうよ…


と思う。





プールで泳ぐ

成田へ




なんでこんなん撮ったんやろ

成田へ





しかし、成田空港付近、ホンマに何も無い。

ヒルトンの一階にコンビニがあったのはまだ便利かしら。




しかしツレ、何を思ったのかいきなり「PCを修理しに行く」と出て行く。

こんな不便な場所で?

今どうしてもやらなあかんことなん?

とか色々思ったが、帰りに買物してくるというので暖かく見送った。





夜食にスーパードライとキャラメルコーン

成田へ







朝、空港が見える。空が広い。

成田へ






朝食ビュッフェ

成田へ







相変わらずツレのチョイスは秀逸だ

成田へ







「朝はあまり食べられないわ…コーヒーだけで十分よ」と

低血圧でかよわいフリをしたい所だが

朝からモリモリ食べるワタクシ。

成田へ


朝からカレー、朝からラーメン、朝から焼きそば、でもオッケーよ♪







一人に一つのコーヒーポット。これには感激。

成田へ






そしてシャトルバスで空港へ







第一ターミナル

成田へ

スタアラが集まってます。








展望台へ行く!とツレ

成田へ









飛行機見るの、楽しいね

成田へ


posted by M嬢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行┗ 日本:東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

S嬢のなつやすみ5



長いようで短かったS嬢のなつやすみ。


東京へ戻るのぞみ車内でごきげんさん♪

なつやすみ5





しかし長く座ってたら疲れるわ、な様子

なつやすみ5






青島へ戻る時、成田に前泊する事に。



新型スカイライナー乗りました。

なつやすみ5

なつやすみ5




しかし京成の広告。

「都心から成田空港へ36分」


都心、言うたかて日暮里やん…

始発は上野やのになんか微妙にごまかされてる感じ。



ま、確かに早かったです。

早かったですが、上野の券売窓口の係員といい、成田空港の駅員といい

なんか態度悪いんだよね。





過去の出来事)

私「スカイライナーに乗りたいんですけど?」

駅員「あぁ、次の特急に乗ったら先に着くから」

私「いや、次のスカイライナーのチケット買いたいんですけど?」

駅員「今は売って無い。とにかく特急に乗ったら着くから!」



売って無いとか有り得んだろ?





多分もう二度と乗らない。

ラピートの、大阪の客商売を見習って欲しいわ。

ま、乗客が一人減ったくらいで痛くも痒くも無いだろうからこうやって愚痴ってる訳ですが。

やっぱ今度からリムジンバスにしよーっと。






さて、前泊ですが成田空港のホテル、高い&周りに何も無い、ので京成成田駅へ行く。

コンビニあるし居酒屋はあるし王将はあるし、で結構お気に入りなのだ。



京成成田、と言えば以前泊まってたのはメルキュールホテル成田

ここはフランスのホテルチェーン、アコーホテルズ(他にアイビスとかノボテルとか)のひとつ。

そういや黄島にもアイビスあったな…



メルキュール、この前5年ぶりくらいに泊まったらちょっと老朽化を感じたのでOPENして一年足らずのリッチモンドホテル成田にしてみました。







最初に撮ればよかった…乱雑すぎる…

なつやすみ5





バスルーム

なつやすみ5







ダブルベッド

なつやすみ5






S嬢も暴れる

なつやすみ5






エイヤー!とお得意のポーズ

なつやすみ5












リッチモンドホテル(アパホテルも)、京成成田から確かに階段降りてすぐ行けるけど、荷物が重かったら大変。

下りエスカレーター&エレベーターが無い為、大荷物+赤餅のワタクシにはちょっとキツい…

ぐるりと廻ってやっと到着。





でも、確かにキレイで安い♪

チェックイン時にアメニティ色々くれるし(化粧水、顔パック、ヘアパック、入浴剤…etc)

赤がいてると分かったらタオルもごっそりくれました。



が、唯一惜しい!と思ったのが、成田行きのバスが無い…

駅に戻るのは楽とは言え、また京成に乗らなあかん…






その点メルキュールの方が専用バスあるから便利なのと、二階の居酒屋「川の音」がイイ感じ。

まさに店の中に川が流れてて独立したヴィラのような個室、見渡せば寿司カウンターのようなものもあり、奥にはまだまだ座席があり、

失礼ながら「こんな所に意外と素敵な空間が!」



赤を連れて行くとざぶとんも用意してくれS嬢も満足。

お酒の種類も多かったので、青島前夜祭を思う存分楽しめなかったのが残念。。。

まぁまた今度。




S嬢、今年のなつやすみは如何?




おとーちゃんにナデナデされておやすみなさい

なつやすみ5


今度はいつ会えるかしら(笑)





(完)


posted by M嬢 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

2008春節行脚/東京編その二

この時期に日本に帰る…となると欠かせないお土産がコレ。

中国では春節にちなんで(めでたい)紅グッズが数多く売られている。その中でもザ・勝負パンツ。パッケージもセクシーなおねーちゃんが勝負パンツを履いて官能ポーズ。なんてめでたい中国。
東京2

モチロン男性モノも。
東京2

股間に福。まるで猪木パンツ。
東京2

でも赤パン健康法というのもあるし、股間がホカホカすると確かに「福」だろうと。

今まで色んな人にお土産として渡したが、誰一人して愛用してるのよ♪とは言われないのが、このパンツの宿命だと思っている。

姉とポーズ。これで勝負だコラァ!と気合いを入れて、
東京2

フレンチを食べに行く↓

東京2

味も内装も素敵な、勝負デートに使える店。
広尾「ブラッセリーマノワ」


鹿とちゅー♪するつもりが背中のカイロが痛々しい図。
東京2

英国調の重厚な内装がステキ。最近多いシンプルモダンよりやっぱこういう雰囲気の方が好きだ。いかにもカネ、使うわよ?という感じがして。

あとギャルソン♪
女のコの細かいサービスもイイんだけどやっぱ飲食店には男性給仕←と思うワタクシ。オバちゃん、大喜び♪

北海道直送の季節の海鮮物、狩猟で捕獲したウサギ、カモ、鹿などのジビエで有名なマノワ。
先ずは「カキえもん」「知床産ウニ、人参ムース、コンソメジュレ」等をおしとやかにかっ喰らう。ワインも適度に入り大ハシャギなオバちゃん達は写真を撮るのも忘れる。なんて絶品。日本に産まれてよかったー♪

そう、フレンチとは言えども「日本産」「新鮮」「旬」の食材がシェフの腕によって逸品に変わる…これこそわざわざこの店に来た意味があるというものだ。料理も一期一会。大体フランス空輸なんてインチキ臭いわ。

野鴨の赤ワインソース。だったと思う。
東京2

鱸とムール貝の鍋焼き。
東京2

この日、三人合致で絶品ナンバーワンの称号を与えられた「エゾ鹿」
東京2

鹿、食べるの初めてやけどかなりイケる…ワインも進みまくり。今度、青島にあるかなりヤバい雰囲気の鹿料理店に行ってみようかな、という気にもなる。

デザートも抜かりナシ。
東京2

東京2

や、美味しいのは覚えているがもう何がなんだか…(省)
常にメモらないといけないわ。

最近呑んだらすぐ寝る癖がついてしまい、おうちに帰るとすぐゴロン。

↓呑み足りない二人にしてやられた図。
東京2

posted by M嬢 at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

2008春節行脚/東京編その一

東京に着きました。

JR東京駅丸ノ内改札口(北口)を出た所。そういえばかの有名な赤レンガを見た事が無い!と思いを馳せるが残念ながら工事中…それでも2012年には修復を終えるという。楽しみだわ。こういう歴史的建造物はどんどん残して欲しい。昔の人はホンマいい仕事してると思いますし。

東京1
大正3年(1914年)建築の重要文化財。第一次世界大戦勃発。

久々の東京、という事でどうせ何か食べるんだったら行きたい所に行く!とおのぼりさんパワー全開というかただの田舎モンいや、外国人のような気分で日比谷公園まで行く。そう、日比谷花壇もある都民の憩いスポット日比谷公園。

東京は広い。大阪に比べると緑は多いし、なんとなく都民の意識が違うようにも思う。足並みがイイ感じに揃ってる感じがする。アクが少ないといえばそうなんだけど、東京は好きだ。

明治36年(1903年)創業の日比谷「松本楼」

東京1

日比谷公園内にあります。こんなヘンピな場所に在っても昼メシ時には混んでいます。大阪では…ありえん。くやしいけど羨ましい。孫文もよく来てた松本楼。宋慶齢のピアノが置いてあるという松本楼。

入口。どうせだったら中国式にmatsumoto「lou」にすればよかったのに、とまたもや勝手に老婆心。
東京1

せっかくなので併設されているテラスでお食事。
東京1

シンプルすぎるメニュー。此処のテーマカラーはエメラルドグリーンなのね。
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なんとなくノスタルジーなサラダ。
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牡蠣食べる!と息巻いていたためカキフライにしました。
東京1

HPによると「当時のモボとモガの間では、松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲むのがハイカラな習慣」と後で発見…ちょっと失敗…

洋食のシメはコーヒーなのだ。
東京1

苦しくもこの後の5/6に福田前総理とコキントウが松本楼で夕食会を開催したそうな。なんだろねー。

posted by M嬢 at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

2008春節行脚/日本帰国編

中国の春節(旧正月)の休みに日本一時帰国しました。

いつもは青島→関西とダイレクトに帰るところですが、今回は青島→東京→広島→神戸→大阪とプチ旅行も兼ねて行く事に。東京も久しぶりだし〜

青島流亭機場の国際線ゲート付近。春節期に中国に滞在する程つまらない事は無いと皆よく分かっている為か、いつもより帰国者も多いこの時期。

日本帰国

A320
日本帰国

日本帰国

毎日飛ぶから、と機体も小さくなりました…以前は週三便でシートテレビも付いてたので映画を見ながら帰るのが楽しみだったのに…(涙)というか毎日飛ばさなくてもいいよ。

NH928、CA(中国国際航空)との共同運行便。
日本帰国

そろそろ登機(ドンジー/搭乗)しましょう。

ん?なんかいてる。
日本帰国

パンダーーーーーーーー!!!
日本帰国

そう、ANAが1987年4月16日に初めて成田→大連→北京線を飛ばしてから2007年4月16日で20年。
ANA中国就航20周年という事でパンダがデザインされた特別塗装機「FLY!パンダ」号や、機内のパンダグッズ、このパンダもその一環なのでしょう。やっとこの期間に乗れました。

↓パンダ号(ANAサイトより抜粋)
日本帰国
只、パンダ号てB767…青島には来ないのね…(涙)

パンダ、皆にごあいさつ。
日本帰国

いつもの経済席…がプレゼント付♪
日本帰国

いつものGASTONカベルネ赤ワインも飲む。二本が基本。
日本帰国

今回の機内食はワインに合うわ。
日本帰国




posted by M嬢 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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