2010年09月14日

S嬢のなつやすみ4



よう寝る

なつやすみ3






逆フリ

なつやすみ3


ちなみに西川のムアツふとん、かどうかは分からんが、ウレタンがぼこぼこしてる敷き布団。

これまた想像以上に寝心地良かった。

どうみても紙パックで交換するタイプの前の掃除機の裏の部分にしか見えなかったムアツふとん。

恐るべし。







車で軽く周辺をドライブ。


只の山道から急に凛とした空気が流れる…

なつやすみ4






なんだなんだ?と思ってたら

佛通寺(ブッツージ)でした。

なつやすみ4


なつやすみ4






佛通寺と言えば葡萄と言うイメージしかなく…恥ずかしながら初めて来ました。

幼少の頃から名前はよく聞いてたんやけどね。


なつやすみ4







枯山水が禅宗寺院らしい。

なつやすみ4


なつやすみ4






いつか座禅しにこよか

なつやすみ4



青島から日本へ送った荷物もまだ届かず、服も5、6着しか無く、

「M嬢、いっつもこの格好やん」とイモに突っ込まれる。






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2010年09月12日

S嬢のなつやすみ3






三原市内、すなみ海浜公園へ。


なつやすみ2


木陰&ベンチとか更衣室とか子供用プールとか、なかなか設備が整ってはる。

海は…瀬戸内海やし、こんなもんかしら…











なつやすみ2


ワタクシとS嬢は荷物番。







つーか、海と言えば「ジョーズ」だの「殺人魚フライングキラー」が刷り込まれているので、海、コワイ。


足が着かへんとこで泳ぐ人ってかなりの勇者だ。









その昔、ハワイにて船から「さぁ、あの向こうの珊瑚礁まで泳いで行って帰ってきましょう〜♪」なイベントが有り、皆が「わ〜い♪」と向かっている中、

こっそり途中で船に引き返したワタクシ。




たまたまおとんに見られ、

「なんやお前、コワイんか(笑)」と嘲笑されようとも、

バタバタもがきながら一心不乱に船に戻ったワタクシ。







ええ、ヘタレですから。







ワタクシにとってビーチの役割とは、ビールやカクテルを美味しく飲む為に眼と耳で楽しませてくれるBGMのようなものなのだ。

海よ!泳ぐわよ!なんて一度も思ったことナシ。

さーて、海見ながらビール飲もかというのが通常行為。






話、それた。






メイコとイモとS嬢。おひるね中です。

なつやすみ2


そんな海も子供と一緒だったら楽しいカモ。









そんな海浜公園のすぐ近くにある、みはらし温泉に泊まる。


「三原市」だからなのか「見晴らし」なのかが気になる。







見晴らし、いいです。

なつやすみ3









すぐゴロンする。

なつやすみ3










さて、S嬢にとって初めての温泉。






温泉うんぬんよりも「公衆浴場」というのが問題。

ここは発言小町のセオリーに基づいて「オムツも外れてない乳児を温泉に入れるなんて!怒!」と不快に思われる方がいるかもしれない。

ので従業員の方に「家族風呂とかあるんですかね?」と聞いてみると

「大丈夫ですよ〜♪ 皆さん赤ちゃん連れてよく入りに来られてますよ〜」

との事。





実際更衣室にもオムツ替えベッドが備えられていた。

おまけに一緒に温泉に入っても誰にも何も言われず、問題ナシ。


そのベッドにS嬢を一時的に寝かせてたら

S嬢、通りかかる人全員に愛想をふりまき、皆さんもニコニコしてくれる。

す、すばらしい…誰ひとりとして文句を言わないのがすごい。







日本人とは本来こんな感じなのか

たまたま優しい人ばかりだったのか

単にワタクシが小町に毒されてるだけなのか…



でもまだ当分は「赤ちゃんに優しい宿」を選択した方がええんやろな、とは思う。










温泉に入る前にミニプールもあるので、S嬢も泳いでみる。






不思議そうにプカプカ浮かぶヤンヅ。


なつやすみ3


なつやすみ3


なつやすみ3


ニルヴァーナの赤ちゃんジャケットのよう…


はいてるのはアリエル柄の「水遊び用パンツ」なのだ。







おかんと遊ぶS嬢

なつやすみ3






「どけどけーい!」と突進

なつやすみ3







ビート板にも乗せられる

なつやすみ3








そんな楽しそうなS嬢とおかんとイモを見ていた姪っ子のメイコ…

なつやすみ3







「S嬢ばっかりずるい!!!!泣!!!!」






そして







こうなって

なつやすみ3






メイコも大喜び

なつやすみ3











戯れるメイコとS嬢

なつやすみ3

おこちゃまにはムームーを貸してくれるのだ








また遊んでるジイとS嬢

なつやすみ3







おやすみなさい。ペロリ。

なつやすみ3





posted by M嬢 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

S嬢のなつやすみ2




無事、ひとりで東京に辿りついたS嬢。

おとーちゃんにお風呂に入れてもらいました。

なつやすみ




ぐるんぐるん

なつやすみ






くつろぐS嬢

なつやすみ






さてさて久しぶりに広島の田舎に行きました。





S嬢、せっかく羽田→広島の777(トリプルセブン)に乗るも、

殆どギャン泣きでとても写真を撮る余裕もナシ…

青島→日本間はいつも普通に乗ってるのに…

周りの皆さんには申し訳無い…







やはり4時起き、5時出発、6時羽田到着、という強行スケジュールに疲れたんやろな…と反省。

朝イチの飛行機。

ついつい一番安いからという理由でチケットを買うもんじゃないわね。

Time is Money.







広島県三原市の田舎です。

なつやすみ2







田んぼだらけ、日本の風景ですな。美しい。

なつやすみ2







なぜかばーちゃん家、トロピカル。

なつやすみ2







ジイのお仕事でした。

なつやすみ2







くつろぐジイと姪っ子のメイコ

なつやすみ2








ジイとS嬢

なつやすみ2








ジイが「百合が咲いたから写真撮れ」とのたまう。

なつやすみ2







じゃ「白百合とワタシ」な写真撮ってくれと頼むと、




↓この有り様だ。

なつやすみ2

ジイには手動でピント合わせるカメラじゃないとあかんと見た。









親戚が集まって皆働いております。

なつやすみ2







初めて来たツレとS嬢

なつやすみ2





田舎の掟…それは













飲まされる。

なつやすみ2








夏のお嬢さんをイメージしたけど、何か違う。

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関係無いけど、三原市の八天堂のクリームパン、美味しいよ。

なつやすみ2





posted by M嬢 at 19:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

2008春節行脚/広島編その二

広島夜の繁華街といえば「流川(ながれかわ)」「薬研掘(やげんぼり)」辺りでしょうか。その辺はオジさんが詳しいと思いますが、なんせ住んでいた頃はバリバリのティーンズ(笑)だった為、実はあまり詳しくないんですよね。

ということでフラフラ散歩。

味千ラーメンを発見!写真を撮るほどでも無いが、中国では至る所にある味千ラーメン。日本で会えてちょっと感動。
広島2

と、もっと感動したのがコチラ↓
広島2

青島(ちんたお)て!!!(そう、ワタクシは青島在住)
もしや山東料理?どんなん出してはるんやろか?と外貼りメニューに釘付けになる。

「焼きギョーザ」…
「天津飯」…

ん?そんなん青島にあったっけ?

ま、いっか。でもそのネーミングを付けるに至った経緯を知りたいわ。
ま、閉まってるからしょうがないわね。

そして、友人達と広島で知る人ぞ知る、ディープスポット「中(なか)ちゃん」に行く。

広島2

■中ちゃん
広島県広島市中区弥生町6−8
082-243-6067

ツッコミどころ満載のこの店。まずは看板にある「チロリン村」。どうやら隣三件くらいで「チロリン村」を名乗っている村落らしい。「焼肉」も「お好み焼」もこの店のメニューにはなぜか無い。少なくとも一見さんでフラッと立ち寄る人はいなさそうだ。というくらいかなり狭い&汚い。

中には10席くらいのカウンター。が、結構賑わっております。

メニューはこれだけ。これに自分で記入してカウンター内のオヤジ「中ちゃん」に渡す。どうやら基本は海鮮のようだ。おまけに肉(ステーキ)と牛タン…まったくもって節操無し。そして極めつけは「オーバーナイトレストラン」。これだけでもかなり期待が高まる。

広島2

注文してみましょう。とりあえずはビールと「煮込み」からスタートだ!

広島2

山盛りです。はなっからカウンターパンチ。

カウンターの他の客はどうやら常連さんのようで、おサケも入った様子で楽しそう。無口で有名な中ちゃんもチョロチョロしゃべっており、ほんわかした雰囲気で我々も盛り上がって参ります。

赤ワインを注文。アールヌーボーなパッケージに魅了されつつ、名物「ウニクレソン」を追加。バターが程よく溶けた鉄板の上に、中ちゃんがおもむろにウニを取り出し、一箱一気に(!)放出。どこから出してきたのかクレソンを大量にバサッ!と待つ事2、3分…

バターの香りでウズウズしている私達。と中ちゃん、取り出したるは「アンデルセン」のフランスパン。「あの袋、アンデルセンやで」「ホンマやわ」「やるなー、さすがやわ」「それもいちいち切ってはるで」とコソコソ小話。狭いカウンターの為全てが筒抜けだと思うが、中ちゃんの無愛想な表情は変わらず…

広島2
ウニクレソン。

見たところ塩コショーくらいしか使ってなさそうだけど、塩梅がもう絶品。ウニとクレソンの絶妙なハーモニー。海と山のサミット。中ちゃん…かなりのテクニシャンと見た。

となると他のメニューも期待大。どんどん妄想も膨らみ、どんどん頼む。

ハゲの煮付け。
広島2

舌びらめのムニエル。
広島2

アスパラのフリッター。
広島2

確か素材を選択して料理法も指定できた…ような気がする。私達は「美味しくお願いします♪」とほぼおまかせでお願いしてました。

中ちゃん。素敵なオヤジです。
広島2
※一個人のブログの為、この画像が不適切な場合は削除しますのでお知らせ下さい。

とにかくどれを取っても外れナシ。適当に作っているように見えるが、無愛想なマスクの下にはプロとしての眼光がギラついているのか…恐れ入った。人は見かけで判断してはいけないという言葉が脳裏をよぎる。

ソフトドリンクが飲みたい場合はすぐ外の自動販売機に、自ら買いに行くべし。「なかちゃん御用達」と貼られているものがそう。
広島2

「女には甘い、中ちゃん」の噂通り、女三人で腹一杯食べて、飲んでも信じられない値段。嬉しいけどなんか申し訳無い…でもこの価格は常に変動するらしいので参考にはしないように。

本当に地元民から愛されてる店らしく、他県の人も大いに行く価値アリです。

posted by M嬢 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

2008春節行脚/広島編その一

東京から広島に飛ぶ為に羽田に向かいます。

東京タワーを横目に…
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空港の「旅、行きます。」的雰囲気が好きなので早めに到着。となると向かうは展望ロビー♪

ANAがいっぱいだわ〜とひとりはしゃぐ。
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それにしても羽田、近いわ。現在4本目の滑走路の工事も進んでるみたいだし正直成田、いらんやん。店舗の種類も成田よりマシな気がするし。

というか、羽田→広島間て国内線のくせにB777-200て…でかい。平日なのもあってガラガラです。
というか、羽田→大阪ならまだしも、こんなにデカイの飛ばす意味あるんやろか。

と思ってる間に広島到着。広島空港は以前は市内にあって便利だったのですが(利用した事は無いが)今は山の中にあります。それもかなりの山の中。

雨上がりの上空。背景の山脈がイイ感じ。ただ不便な場所だけどね…

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とはいえ、田舎(父親実家)は三原市にあるので不便な空港から、ちょっと近い。
片島の田舎。幼い時からモチつきだとか法事だとか正月だとか何かと行事があればココまで呼び出され、ばーちゃんより「呑め!食え!」攻撃を受けるので行く前にはそれなり覚悟、とやんわり断る理由を考えないといけないデッドゾーン。でもたまに行くと落ち着くある意味ヒーリングスポット。

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ばーちゃんに挨拶して、今回一番の目的の墓参りへ行く。裏山にあるので徒歩2分。ご先祖様にご挨拶♪

とりあえずご先祖様、いっぱいいてるので(笑)よう分からんけど、皆にご挨拶。この適当さは家系だと思っているのでご先祖様も許してくれるだろう。
広島1

後ろでガサゴソ…と奇妙な音がすると思ったら…

おとんやん!どこのジジイかと思ったわ!その格好…田舎カジュアル=イナカジか?
広島1

さて、「呑め!食え!」攻撃に続きばーちゃんの「泊まってイケ!」攻撃をなんとか振り払い広島市に向かう。ごめん、ばーちゃん、また今度!という返答も数十年続けている。

片島から定期バスで広島市内までいけるらしい。こんなヘンピな場所からバス。むっちゃ便利。ばーちゃんに半ば無理矢理持たされた巻き寿司でも食べながらバスにゆられて1時間程。こういうバス、ローカル線などを駆使して移動する「市民の足」情報はおとんの唯一の能力かもしれない。

何年かぶりの広島駅。このローカルっぷりが変わってないわ…としばし郷愁にひたる。
広島1

なんかチン電(チンチン電車)がパワーアップしとる!
広島1

この日の宿。
以前から気になっていたオリエンタルホテル広島に泊まってみました。

広島1

広島に在住してた頃はワシントンホテルでしたが綺麗にリノベーションされてます。
おまけに繁華街にむちゃ近い。これは便利。

正面エントランス。
広島1

1階ロビー。
広島1

チェックインに向かいます。
広島1

中国生活が長く、既にココロは工作員の為、ホテルマンのちょっとした言葉遣い、サービスにホロッと来てしまいます。日本では当たり前なんやけど。

17平米(狭っ!)…ま、一人やからええけど、ちょっと旅を盛り上げる為にちょっとだけアップグレード。ワイドダブルで高層階のお部屋にしてみました。平和大通りから景色が一望出来るらしい。すぐ出掛けないといけない為、一望したのも一瞬だったけど。

広島1

オーガニックコットンのねまき。ねまきという表現は適切だろうか…
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同じくオーガニックコットンのタオルやら自然治癒力を高めるオリジナルアメニティだとか、小物は充実♪
広島1

次の日の朝食も美味しかったのですが(さすがに恥ずかしくて写真撮れなかった…反省)
ただ一つ気になる点はバスルーム…やっぱりビジネスホテルの域を出ないというか、水回り工事はカネかかるからなー…
posted by M嬢 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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