2011年05月12日

写真館へ行ってみた




なんだか長い間籠ってました。

アラフォーを目前にして、人生に迷っていたのか、更年期だったのか、五月病だったのか…





発言小町のトピック

「どんよりしている妻」
「病的になってきた妻」

の書き込みは

もしやうちのダンナじゃなかろうか?

とか思ったり(笑)





ふと

ワタクシが暗くなった所で誰にも何のメリットも無い事に気付き、

その上お嬢にとっては迷惑極まりないので

できる事をひとつずつ、いらん事はやらんようにして、

一日一日を積み重ねて行こうかと思います。

しかし、脳のピークは三歳とはよく言うたものです。






たまには青島ネタもおひとつ。

お嬢がどんどん大きくなるので

S嬢ネタもたまってきたので焦焦。







11ヶ月の頃、青島で芸術写真に挑んだS嬢…イザ!





江西路沿いにある写真館。

国際児童撮影会館「KA COOL」

中国語では「カークー」と読みます。


写真館






一人っ子政策やし

最近はみんな黄金餅やし

何より

我が子についついカネを使ってしまう馬鹿っ親は、

やっぱり何処でも狙われる…






そしてまんまと釣られるまな板の鯉。

いや、魚レベルで言うとしらすあたりがいいな。

ほたるイカと一緒に泳ぐという夢もまだ捨てて無いし。







タペストリー、フォトフレーム、カード、アルバム、CD-ROMがついて

計760元(今なら1万円弱くらい)



↓こんなセットです

写真館






撮影日の次の日に写真を選びに行って

それを使ってアルバムも作られます。

「この写真をメインで大きくしてね♪」というような細かい事は言えず

おまかせすると


写真館


こんな表情の写真が全部メインに仕立てあげられました。

しかしバニラアイスクリームとは…?



写真館




とても中国らしい微妙なキャラもチラホラと。

写真館






撮影は2階のスタジオで行われ

この料金プランでは3着まで服を選べます。





S嬢にとっては初めての緊張を伴う撮影。

かーちゃんもドキドキ。

ちゃんと営業スマイル出来るかしら。





もらったCDより抜粋。



1着目、まだまだ機嫌がよろしいようで。

写真館



スタッフのおねーさんも気を向けてくれます。

写真館


しかし「アチッ!アチッアチッ!」という呼びかけが非常に気になる…




どや顔…

写真館









初めての水着

写真館



赤ちゃんのビキニてカワイイわー

写真館






3着目でそろそろ疲れてきた様子…

写真館



笑顔も消えました

写真館


カメラマンの意向で帽子もかぶるS嬢。

グラビアの世界ではカメラマンの意見は絶対なのね。




さすが中国の芸術写真、見事に光、飛んでます。



そして写真を選ぶ際には何枚か決まってた筈やのに

「とりあえず好きなだけ選んでいいわよ〜後で熟考しましょう〜」と

調子のいい事を言われ

厳選して選んだつもりが

案の定我が子の写真はあんまり削れず、なワタクシ…を見たスタッフ、


「没問題よ〜1枚15元でCDに入れて渡すから〜」


ToT/~


…9枚追加して+135元になりましたとさ。





2008年にはS嬢のおとーちゃんも撮った芸術写真。

写真館





posted by M嬢 at 23:44| Comment(10) | TrackBack(0) | S嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

元気になったS嬢





すっかりいつもの調子を取り戻したS嬢

とびひ







いや、飛び火の時も普通に元気だった。

皮膚はあんなんだったけど痒がったり痛がったりしなかったし

それだけが救いだった。








現在5ヶ月半、お座りも少しずつ安定してくる。

とびひ


でも髪はなかなか伸びないのね…










早速おしごとしなきゃ!

元気になった








ちなみにS嬢が初めてしゃべった中国語は

「可以(カーイー)」だ。


※ええよ、の意





最近は


「対(ドゥイ)」もよう言うてはる。


※そうやで、の意








色んなモノを掴みます

とびひ











ヅラかぶせてみました

とびひ












やめてんか!

とびひ










ったく…

とびひ











皆、ちゃんとお仕事してるかなー

元気になった











ハァ、今日もようけ働いたわ

とびひ





posted by M嬢 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | S嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

大変な事に…





S嬢の右腕に丸い傷が出来た。





とびひ




ヒー!なんという事でしょう!

早く気付かなくてごめんねS嬢!

もしかしたら虫に刺されたのかしら?

それとも抱っこヒモで擦れたのかしら?







ま、ツバつけときゃ直るべ。


と思う所ですが





自然派、ナチュラル、ロハス、ジーンズとTシャツでジェーンバーキン、

という言葉が似合うと密かに思っているワタクシは

カレンドゥラクリームでも塗っとけば自然に直るでしょう、と

軽く放置しておりました。








三日後。









とびひ

とびひ






なんか…どんどん広がってきましたよ…







色々な知人に聞くと、青島で病院行くなら「市立病院」だと言う。




ところが、市立病院で手の甲に注射打たれて倍に膨れ上がった経験を持つツレは大反対。

毎日清潔にしとけば直るんちゃうか?とな。








しつこいようですがワタクシは自然派。

赤ちゃんにケミカルは出来るだけ避けたいのと、出来る事なら日本の病院に行きたいので、ツレの意見には賛成だ。










始めは家ダニやハウスダストのせいだと思い込んでいたので

とりあえずは大掃除。








また三日後。








とびひ

とびひ






…これはマジやばいですよ。








それまで何をしていたのかと言うと

引き蘢りらしく、症状を照らし合わせながらネットで情報収集。








結論。




どうやら「飛び火」ではなかろうか?

と思い立つ。







そしてネット曰く

「塗り薬と抗生物質を飲ませないと直らない」

と。




そして

「感染して脳にまで影響を与える場合がある」




…これは

自然派気取ってる場合じゃありませんよ。

ホメオパシーじゃあるまいし。










急いで市立病院まで行く。







その前に「飛び火」の中国語を調べ

「黄水疮(フアンシュイチュアン)」

と症状が似てるかも、と思いメモる。





抗生物質は「抗生素(カンションスー)」と言うらしい。






皮膚科の先生に

「症状を見るからに、おそらく黄水疮だと思います。飲み薬のカンションスーくれや?」と

礼儀正しく説明する。








寡黙な中国人の先生。サラリと皮膚の状態を見たあとに

「黄水疮じゃ無いと思うなァ…」








何ですと?







御存知の方も多いと思うが


ワタクシ、生きている人に対してはかなり強いが、訳の分からない病気、幽霊など眼に見えないものに対しては

非常にヘタレだ。


出産レポートでよく分かる。







ここでS嬢にもしもの事があったら死んでも死にきれない…

とドキドキする。








そして

「黄水疮」以外の専門用語をメモっていない為、簡単な中国語(しか話せないので)であれやこれやと説明する。


もう涙目。










「フンフン、なんとなく分かった。でも赤ちゃんに飲む抗生物質はまだ早いなーァ」

と先生。





「じゃあどないしたらいいんですかい!!!!!????


涙目に鼻水が加わる。






中国語で「ゼンマバン!!!!!????」と。










「まぁまぁ落ち着いて。とりあえず薬出すから自宅で毎日やってみなさい。」

と言われ、薬を買って帰る。







黄色く怪しい消毒液

とびひ



塗り薬二種類だ。

とびひ


「曲咪新乳膏」と「莫匹罗星軟膏」

「莫匹罗星軟膏」は、塗る抗生物質らしい。







消毒液、ペニシリンじゃ無くてフナシリン????

聞いた事無いわ。

調べるとフナシリンは「ニトロフラゾン」とも言うらしい。

そして「ニトロフラゾン」を調べると…


金魚の病気、治療薬剤








…金魚?

とびひ

シェー!と元気な頃









フナシリンをガーゼに浸して患部に5分。を計20分4回繰り返す。

そして塗り薬を1:1で混ぜて塗る。

これを一日3回。



とびひ


後で冷静になって思えば、塗り薬1:1なので小さい方の「莫匹罗星軟膏」が即効無くなる。

近所の薬局で売ってたので買い足す。



その軟膏の微妙なキャラ

とびひ




しかし市立病院、薬は売ってくれたけど

「ガーゼは売って無いので薬局で買え」と。


何か中途半端だ…







治療期間も無邪気なS嬢

とびひ




S嬢、

最初の傷を見た時

今病院に行くとタバコ押し付けたと思われて通報されるわとか思ってごめんなさい。





夜遅くまで連れ出してごめんなさい…

あんな事やこんな事してごめんなさい…



数々の悪行を猛省する。






全部分かってる眼差し

とびひ








十日後。











とびひ





赤ちゃんの皮膚再生能力、恐るべし。





ちなみにS嬢、

おシリ以外にも

肩とか腕とか手の甲とか足の甲とか

蒙古斑がいっぱいあります

とびひ



腕の蒙古斑、予防接種の際に

「あれ?これはどうしたの?」とよく聞かれる。


おそらく虐待かと思われているのだろう…






とりあえずは直って良かった。

ホントに良かった。









posted by M嬢 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | S嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

S嬢のなつやすみ1



最近ネタがS嬢だらけだって?







す、すみません…毎日子育てに追われてて…って程でも無いんだけど

適度に息抜き&ネグレクトしてるんだけど

ついつい身近なのと

家族も見てるブログなんで報告も兼ねてるのと

写真整理も兼ねてるのと

親バカなのと

まぁそんなトコです。







さてさて最近のS嬢、

お盆の頃には既に4ヶ月半くらい。

ゆっくりとオトナの階段登ってます。





カワイイ子には旅をさせよ、という事で

S嬢、初めての夏休み&ひとり旅に出掛けました。

ひこうき、ひとりでのれるかな〜♪









【以後、S嬢のつぶやき】




青島空港でベビーカー借りてん。歩くのしんどいわ。

なつやすみ








ひとりで旅してたらお姐さんがいっぱい話しかけてくれるねん。

なつやすみ

皆優しいわぁ。きゃっきゃっ♪







いつものNH928、初めて座席座ってみたけどなかなか快適やわ。

なつやすみ







離陸、まだかな〜

なつやすみ








赤ちゃん特権利用して、ベッドも借りてん。

なつやすみ







すぐ寝てまうなコレ…

なつやすみ






タオルもらった♪ よだれかけにも使えるんやて。

なつやすみ

アタシ唾液ようけ出るから丁度ええわ。









成田に着いた途端にベビーカー用意してくれてはったわ。

なつやすみ

仕事早いな。やるな。青島のと同じヤツやな。







動く舗道で楽ちんちん♪

なつやすみ







おしめも替えとくか。失禁して人に迷惑掛けたらあかんしな。

なつやすみ







リムジンバスにも乗ったよ〜

なつやすみ




都内ではおとーちゃんが待ってるし〜♪

しかし、ちゃんと迎えに来てくれてるんでしょうね?







posted by M嬢 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

子連れ出勤



S嬢を連れて青島に戻ってきたのはいいが、

仮にもワタクシ、Zビザを活用してる、一サラリーマンですので

出勤どないしてますねん?





とお思いの貴女、紳士淑女の皆様、

もちろん一緒に行ってます。





これが出来るのはやはり青島ならでは、

子供に寛容な国、中国。





寛容すぎて

皆、S嬢といっぱい遊んでくれたり

泣いてるS嬢をいっぱいかまってくれたり

若干作業効率が悪くなっている感は否めないが

淡々とした事務所内を和ませてくれてるという点で

とりあえずカバー…か?

もちろんワタクシは大変助かっております。








スタッフが段ボールでS嬢の寝床を作ってくれたので

いつもそこでゴロンしてます。

子連れ出勤






常にあやされるS嬢

子連れ出勤


子連れ出勤


子連れ出勤


子連れ出勤


全部同じ顔してる…

おそらくこの「驚いたような顔」が当時の彼女のキメ顔だったに違いない。









カネまで握らされ

子連れ出勤


ご満悦♪







成長に伴い寝床も大きくなりつつ

子連れ出勤




こんな感じ。

子連れ出勤








中国では生誕100日の日につけるという腕輪ももらいました。

子連れ出勤

子連れ出勤

「好宝宝(ハオバオバオ)」

宝宝(バオバオ)とは赤ちゃんの意。 

えらいこ赤ちゃん♪ 






また遊んでもらってます。

子連れ出勤

子連れ出勤






最近は立つのがお気に入り。

子連れ出勤






一緒に仕事してます。

子連れ出勤







泣き顔もカワイイわ〜♪とカメラ構えるも

子連れ出勤


「ひどいヤツだ」「鬼っ母」

というスタッフの心の声が聞こえる。





ホンマ、ちょっとでも泣いたらすぐ「どしたの〜」て誰かがあやしてくれるのだ。

こりゃ中国の小皇帝、甘やかされる筈だわ。







どこでも寝るS嬢。

子連れ出勤




posted by M嬢 at 21:51| Comment(3) | TrackBack(0) | S嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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