2009年10月31日

2008 大連〜港集団〜

さてさて、間に国慶節の休みもあり、自分で書いてても面白くなくなったこの大連紀行ですが、これで最後です。




大連の都市建設がここから始まったと言われる大連港大港区埠頭へ。

大連港集団ビル。
港集団

港集団





入って見ました。

警備員に止められるが「日本から来まシタ。見学したいデス。」と言うとすんなり通してくれた。

港集団







螺旋階段。

港集団









屋上に着くと土産物屋があって日本語が話せる服務員も。むっちゃ観光地化されてるやん!

中国、大連にまつわる本もアリ、大連老房子写真集とか買ってしまった…

このビルの設計図

港集団









裏の角はこないなってます。

港集団








何故こんな形に…風水か?

港集団








屋上には意味不明のオブジェも。

港集団









埠頭を望む。

港集団

ワタクシにとってはふーん…て感じだが、ツレは「港・コンテナ・船」を見て眼をキラキラさせて喜んでいる。








戦後、ここから20万人多の日本人が引き揚げたらしい。

港集団








青島には美味しい米線(ミーシェン)が少ないが、大連には何故か米線屋が多い。

港集団







ホホウ…

港集団








過橋米線には程遠いがけっこういける。

港集団

そういや日本は米食文化なのに米から作られた麺があまり無い。米一粒に神が宿る、という迷信があるように米を加工するというのは邪道なのか…米自体で美味し過ぎるからか…






そろそろ青島に帰ります。

と、例によってフライト遅延の為、おわび機内食が配られる。

港集団







練り物天国。なんじゃこりゃ。

港集団



忘れかけていたが元々は「アカシアの旅」…これにて終結!

posted by M嬢 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:大連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

2008 大連〜南山フラマホテル〜

二日目は趣向を変えて先日行ったイタリアン「バローロ」のすぐ近く、南山地区の大連富麗華南山花園酒店(フラマナンシャンガーデンホテル)に泊まりました。

南山ホテル

- - - - -

大連市中山区楓林街56号
TEL : 0411-82715555
FAX : 0411-82704898




フラマと名は付いているが…ホントに五ツ星!か?という感じやけどまぁまぁ…

南山ホテル





とりあえずフロント。とても中国的です。

南山ホテル






庭園系のホテルなんで辺りを散策するにはいいかも。

南山ホテル




安かったのでヴィラのお部屋に泊まる(後から分かった事だが高いヴィラと安いヴィラがあるらしい)

南山ホテル





全面が窓なんで明るい。外で始まるだろう結婚式の様子もよく見える。ま、爆竹でやかましいから嫌でも分かる。

南山ホテル






広いバスルーム。手前にはシャワー室もあるのだ。

南山ホテル




いかにもなアメニティ。でもちゃんと使いますよ。

南山ホテル






中国産のワイン(張裕:ちょうひろし)もアリ。

南山ホテル






セキュリティBOXの上は危険地帯だ。

南山ホテル






その他色々なコテージがあります。

南山ホテル






ガーデン結婚式には最適かも。

南山ホテル






パーティ会場もイイ感じ。

南山ホテル






お花も待ってます。

南山ホテル

posted by M嬢 at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:大連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

2008 大連〜タワーと風情街〜

とりあえず馬鹿は高い所に登りたがる、と言う事で
大連タワー(大連観光塔)へ行ってみました。

タワー






見事に霧。

タワー








人民はどこでも運動。

タワー









一緒に運動。

タワー









各々が好き勝手に身体を動かしている。

タワー







結局上まで登らず、適当に運動して下りる事に。
世紀末的な図。

タワー







昔、日本人が多く住んでいた南山(ナンシャン)辺り。
現在は「南山観光風情街」と観光地化されており老房子(ラオファンズ/古い住居)が並ぶ。

タワー






「大連外語学院」へ留学していたツレは、昔住んでいた寮を見に行きたいと探し歩く。

タワー

周辺が大分変わってたらしく、やっと見つかった。







風情街はプチ山の手にあり、閑静な住宅街といった所か。

タワー






どん

タワー





どん

タワー






どん

タワー







どどん

タワー


と素敵な家屋が並ぶ。






丁度日本で言うセンター試験?のような統一試験があったので親のお迎えが凄い。

テストくらい一人で受けに行けばいいのに…

タワー








大連に住んでいた友達から聞いていた、イタリアン「バローロ」へ。

タワー







昼なので誰もいない。

タワー







暑いので白ワインで潤す。

タワー

イタリアンでも作業着のツレはご満悦な様子。






カルボナーラはなかなか美味しい。

タワー







ティラミスはクリームチーズでした。

タワー












posted by M嬢 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:大連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

2008 大連〜勝利橋〜

中山広場から中国銀行の向かって左の路をてくてく歩く。




これまた何やら趣きのある建築物が。

勝利橋

ベタやけど時計のある建物ってイイ。






今は「中国網通」
日本で言うNTTのようなものだ。

勝利橋









遠目から

勝利橋








ズームイン

勝利橋









よく見ると元は郵電局だったのが分かる。

勝利橋








歴史的建造物には説明書きプレートが。

勝利橋









そして「勝利橋」

勝利橋

これも日本人が建てたらしい。










渡って横から見てみた。

勝利橋








渡るとすぐ「ロシア風情街」が

勝利橋

この配色はもっと考えるべきなのでは…








風情街の入口にひときわ目立つ

勝利橋










大連芸術展覧館

勝利橋

中はちょっとしたギャラリーになっている。










風情街の様子

勝利橋

ちょっと中途半端だ。











大量のロシア人形が売っていた。

勝利橋











人形てあんまし好きちゃうんやけど(コワイから)
小さいのと無表情さがカワイイのでついつい買ってしまった…

勝利橋

顔、手足部分は陶器なのです。










微妙に表情が違う。

勝利橋

ワタクシもどっかに付けていたがすぐに首からポロッと壊れてしまった。









露店で買ったペアのキーホルダー

勝利橋

ネジ部分が壊れてて使い物にならず…皆さん、商品はくまなくチェックしましょう。












一目惚れした平安(ピンアン)キーホルダー

勝利橋

独立しているが、密かに磁石が付いてて両方がひっつくのだ。










再び勝利橋を戻る。と、橋の上で楽靴売ってた。

勝利橋

足痛いので購入。










機嫌良く写真撮らせてくれたにーちゃん。

勝利橋











大中に売ってそうなカンフーシューズ。か?

勝利橋











よく見ると青島産。

勝利橋

なんでやねーん。









posted by M嬢 at 21:36| Comment(11) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:大連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

2008 大連〜大連賓館〜

以前大連に来た時にひとめぼれした大連賓館。

中山広場



中山広場の中でも群を抜いてレトロ館漂うステキな雰囲気…なんか漂ってる空気が違う…
内装も気になる!という事で見学して来ました。



正面ゲート

このキャノピーと赤い絨毯がイイわ。

大連賓館





ここに駐車させんでもええやろ…

大連賓館





「大連賓館」のプレート

大連賓館




大連賓館は日本人建築技師太田毅氏によって、1909年着工1914年竣工、終戦の1945年まで旧満州時代に南満州鉄道が経営していたホテルチェーン「ヤマトホテル」のひとつだそう。

その他
「旅順ヤマトホテル」
「新京ヤマトホテル(長春)」
「奉天ヤマトホテル(瀋陽)」
「星ヶ浦ヤマトホテル(大連の星海公園)」
「撫順ヤマトホテル」
「五龍背ヤマトホテル(丹東市振安区)」
「羅津ヤマトホテル(北朝鮮、ラジン・ソンボンのラジン)」
「チチハルヤマトホテル」
「ハロンアルシャンヤマトホテル(内モンゴル自治区アルシャン市)」
「牡丹江ヤマトホテル」
「海拉爾ヤマトホテル(内モンゴル自治区ハイラル区) 」
「孫呉ヤマトホテル(黒龍江省)」
「東安ヤマトホテル(黒龍江省)」
「ハルビンヤマトホテル」

とあり…ハルビン?

この前(2007年)行ったやん!

と思い、ハルビン紀行の写真を見直してみると…有りました♪

タクシー内から「お!ええ感じの建物があるわー♪」と適当に撮ったホテルが正に「ハルビンヤマトホテル」だったらしい。現在は「龍門大厦」という名のホテルの貴賓楼です。


ハルビン駅近くの通り沿い、ちょっとブレてるが正面

大連賓館





側面の方がイケてるわ。

大連賓館




適当でも写真は撮るものね…と実感。









再び大連賓館に戻ります。



1階フロント
大連賓館





ロビー

大連賓館

大連賓館





とりあえず入ってすぐ「喉乾いた」とお茶する事に。

ちょうど2階に喫茶店もあるらしい。名前も「大和」

大連賓館







ん?…ココ?
なんか場末のスナックのようだが…

大連賓館





club、と書いてあったので夜には日式クラブにでもなるのだろう。
カウンターとお酒もあるし。

大連賓館






BOX席

大連賓館





入って右の扉の奥には個室もいくつか。

大連賓館







窓側は中山広場も見えます。

大連賓館









ちょっとサロンっぽい。

大連賓館








店内のベランダから見渡せる中山広場。ちょうど向かいに中国銀行が。

大連賓館







コーヒー頼んだらお菓子も付いてきた。

大連賓館











適度に休憩したのでホテル内探索に戻ります。

螺旋階段を登って一番上まで行く。

大連賓館








おそらく5階。客室は無さそう…

大連賓館








4階。今の建築では考えられない廊下の広さ。

大連賓館









3階。

大連賓館

それにしても薄暗い…








2階。

大連賓館


ちょっとコワイ…映画「シャイニング」のお屋敷のようだわ…

今までの4、3、2階は全部同じ場所から撮りました。
今気付いたけどカーペットのしみ?もなんかコワイ。







部屋の見取り図。

大連賓館











両端に小さい螺旋階段がありそうなので見に行く。

大連賓館



もう片方の階段

大連賓館

光でだいぶ雰囲気が変わるのね。













1階まで戻りました。

さすが1階廊下は見学者も多いので気合い入っております。

大連賓館







大食堂

大連賓館









ん?

大連賓館









まともな喫茶店もあるやん!

大連賓館

と思ったけど中途半端にトロピカルなヤンヅ。こいつはちょっと中国的だ。










憧れの大連賓館も堪能したし、暫し中山広場で熱を冷ます…

大連賓館


その間、ツレは風邪引いてホテルで寝込んでましたが…


posted by M嬢 at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:大連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。