2009年09月10日

2006 サムイ島

スワンナプーム国際空港よりバンコク・エアウェイズに乗ってサムイ島へ

2007タイ

特別塗装の機体がリゾート気分を盛り上げてくれます♪






タイのリゾート、どこ行く?となった時に

地図上で西にあるアンダマン海のプーケット&ピーピー島は行ったことがあったので
オトナのリゾート、東のサムイだ!となりまして…





バンコクを離陸して約45分。

「そろそろ着陸しますよ〜」のアナウンス。

ワクワク♪と窓を見ると、海しか見えず水面ギリギリ(汗)


…オイオイ…どないなってますのん?


と思ってたら(海岸上にあるとしか思えない)滑走路がいきなり出現。

無事着きました(ホッ)








到着すると電気自動車に乗せられ荷物受け取るターンテーブルへ。

2007タイ










全てがこんな雰囲気でイイ。今のトコ小さくてカワイイ空港ナンバー1。

2007タイ


そういやこの前クラビからのバンコク・エアウェイズ機が旧管制塔に衝突してたな…








サムイでは二泊。チャウエンビーチにある小じんまりしたホテル

Baan Haad Ngam Boutique Resort
バーン ハードゥンガム ブティック リゾート

に泊まりました。日本語版も。







リゾートの開放的なチェックインはいつも「ここでええのん?」と戸惑ってしまう(恥)

2007タイ








こんな感じ。

2007タイ







websiteにもSuperior RoomとVillaがあって、内装の雰囲気がどっちもなかなかイイ感じ♪と思い、
女二人やしSuperiorでええんちゃう?」

と予約したがSuperiorとはアパートタイプのお部屋でした。

2007タイ







ベランダ。

2007タイ



いや、ここでも充分にイイ。

ちゃんとターンダウンもやってくれるし(チョコくれたし)部屋はキレイやしバスタブもあるし。



が、海へ歩いて行く時はvillaの間の路を通るんだが…これがむちゃ素敵。



「こっちでもよかったカモーーーーーー!」

「ホンマやわーーーーーーー!」

「ま、ええやん。新婚旅行ちゃうんやし。あたしら貧乏人やし。」

「ま、ええか。その分レストランとかで楽しめってコトやね。」




と女二人らしく、文句は多いが話は早い。






とりあえず海へ。

青島の海とか全く泳ぐ気にならんけどこういう海だったら飛び込みたくなるわ…


2007タイ










すんごい遠浅。

2007タイ

そしてこの透明度。

チャウエンビーチは泳ぐには適してないらしい。ホテルに併設されてるプールで泳ぎながら海を見る事にしよう。











泳ぐというより海辺でのんびりする、という所が正にオトナのリゾート…

2007タイ


「何故西洋人は肌を焼きたがるのか?」について考えてみた。

美白主義の日本人とは違って、サンオイルで焼きまくってる西洋人。

最初は「無いモノねだりか?」とか思ってたけどどうやら違うらしい。聞くトコによると「肌を焼くくらいの時間とお金のゆとりがあるのよワタクシ」という意味らしい。

確かにセレブはこんがり焼けてる人が多いしな…

それもただ黒いだけじゃいかん。ツヤがないとダメらしい。

「ただ焼いてるだけじゃ無いのよ、キレイなお肌を作ってるのよワタクシ」という意味らしい。






ふーむ。

トドのように寝転がって豪快に焼きまくってる西洋人を見てたらついつい

「焼いてみよっかな?」とか思ったりするが

「色白以外に取り柄の無いお前はヤメトケ」とアネからメスが入る。





確かに、徐々に衰えつつある三十代。

最近は肌くらいしか褒める所が無いのも分かっている…







とりあえずはしゃぐのだ!の図。

2007タイ

「ダルマみたい…プッ」といちいち突っ込んでくれる優しいアネ。










犬と戯れ爽やかな自分を演出の図。

2007タイ









ビーチに無数にあったうんこ。

2007タイ

未だに不明。多分なんかの生き物が吐き出してるんだろうと。










ビーチで寝転んでると定期的に物売りがやってくる。

が、フルーツを売ってる陽気なおっちゃんは面白かった。

2007タイ

命名:Mr. マンゴー












マンゴーも冷えてて絶品♪

焼きバナナも買ってみた。

2007タイ

これまた美味い。










客を探している、彼も物売りだ。

2007タイ

色んな土産モノを見せられた後に

「今日はこの後何処に行くん?」と聞かれたので「んー、特に決めてないけど」と言うと

「面白いパーティがあるから行かない? パンガン島へ♪





おおおー!

これが噂のパンガン島のドラッグパーティか???

この当時でさえ「まだパンガン島はそんなんで有名なんかいな?」と思ったものだが。






もちろん怪しいので却下。

怪しいにーちゃんはこれはこれでおもろいので色々しゃべって

「名前は?」て聞いてみた。




すると…「I am のび太♪」


「のび太ってオイ!wwwwww もっとマシな名前付けたらええのにwwwwwwwwwww」と大笑いしてると…




ニヤッと笑って「セクシーのび太♪」と。



ビーチボーイ来たーーーーーーーーーー!!!!!

腹イタイwwwww




もうええわ。












ホテルでドリンクを頼む。やっぱりマンゴージュース♪

2007タイ

赤のれんライターがサムイまで旅をした。









夜はホテル内のイタリアン「Olivio」にて。

2007タイ


最初「何故にサムイでイタリアン?」とか思ってたけど、かなり美味しい。

海を見渡せるオープンな野外テーブルも女二人で無駄にロマンチック。

「サムイ島のワインを飲むぞ!」と盛り上がって白ワインを二本ほど空けても全然平気♪











その他チャウエンビーチ付近の全く面白くなかったムエタイ、さびれてるバー、ショッピング、いけてるバー…と堪能してみたが、プーケットとは違いあまり毒されて無い、のんびりした所でした。

アネと「我々にはまだちょっと早かったかしらね…二泊で充分だわ」と意見が一致。

やっぱり二日ものんびりしてたらウヨウヨと動き回りたくなる、これが貧乏性なのか…!?





これにてタイ旅行、終了。









posted by M嬢 at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

2006 バンコク

またもや過去の話で申し訳無いですがせっかくなので…
また行きたいなーと思いつつUP。



- - - - -




あれは2006年の黄金週間。
青島在住のワタクシと東京在住のアネとバンコクで待ち合わせをした。
まるで恋人同士のようだが、ただの親族だ。

アネの友人もたまたまタイに来て合流。
ここは奮発してザ・ペニンシュラバンコクに泊まる。

ま、もちろん一泊だけやけど。

2007タイ

チャオプラヤ川のほとり、専用渡し船で渡る。
全室リバービューらしい。





着いた。

ひとりで先に着いたのだが、ひとりでもロマンチック。

2007タイ





この頃はあまりホテルを撮る事に夢中ではなかったので…大した写真が無い…


これは正面にあった花。

2007タイ








フロントに飾ってあった花。さすが何もかもがセンスがイイ。

2007タイ







ウェルカムフラワー

2007タイ








フルーツもウェルカム♪言うてくれてはる。

2007タイ








三人なのでもっと奮発してスイートに泊まってみる。

三人で宿泊費を割るのでちょっとくらいええやろ、と。




さっそく乱れているが…(汗)
コーナー部屋で二部屋なのだ。トイレが二つある事にビックリ。

2007タイ








部屋の中にもお花が♪

2007タイ









ベッドは二つ。ひとりはソファーに寝る事になるのだ。

2007タイ

わーい♪ばふんっ♪と乗ってしまったので乱れているが、これも最初はむちゃキレイなのだ。






それにしてもホンマロクな写真が無いな…(涙)












ワタクシはひとりで昼寝。

そこへアネとその友人現る。





今聞くと、その当時は寝起きのワタクシのあまりものむくみっぷりにビックリしたらしい…

2007タイ

何処の場末スナックのババアwwwwwww

確かにむくんでる…というかこの当時は最高に肥えてたような…

今思うと、仕事と人民とストレスと失恋で自暴自棄の時代…(哀)








人生は波があるから楽しいのだ。

楽しく波に乗りつつ時々おぼれつつ、それでも生きてたら楽しいのだ。

そうだそうだ。







中国から持参したパックでご機嫌、ゴージャス姉妹。

2007タイ

最近のスタンダードはこのうすうす浴衣なのか?

西洋人向けに「オゥ!オリエンタル!」というのが狙いか?

フカフカバスローブはちょっと重たいけど…せめてワッフル地とか八重ガーゼ生地とかビックリするような寝間着を作って欲しいなーーーーーー








近くのレストランでタイ舞踊も見る。

2007タイ







もちろん一泊だけのペニンシュラを最大限に楽しむべく夕方はビュッフェ、夜はバー、朝もビュッフェを堪能しました。

ビュッフェはもちろん川沿いに出れるのでチャオプラヤ川の熱気を浴びながらリゾート気分を一瞬味わい、あっつー!と言いながら屋内に入るのだ。

2007タイ









そして朝もバーに行ったりして(笑)

2007タイ

ミントジュレップとジンライムだったかしら。流石にちゃんと作ってはった。

ホテルのバーて味はまともやし、値段もそんなに高くないし、ホンマいいんだよねー♪
麻生くんがついつい通うのも分かるわ。









そしてペニンシュラよさようなら…

2007タイ

もう多分泊まれないとは思うけど、楽しませてくれてありがとう…


対岸のオリエンタルホテルもついでに看看(カンカン)して

アネの友人とはおさらばして

女二人でサムイ島に向かうのだ。





posted by M嬢 at 19:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行┗ タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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