2010年06月18日

お宮参り



やばい…どんどん時は過ぎて行くし、うちのS嬢もどんどん大きくなってしまう…


一ヶ月目のお宮参りの様子です。



吹田市にある泉殿宮(いずどのぐう)へ行ってきました。やはり地の神に祈るのが一番。
インチキくさい中山寺はもう遠慮させて頂かないと


お宮参り





小さいながらも凛とした空気が流れている。これが寺社仏閣の不思議なトコロ。

お宮参り






ちょっと放置してみた。

お宮参り






なんでまたこんなトコに連れてくるねん、と不機嫌なS嬢。

お宮参り







ババ、あやすの図。

お宮参り







最初にデコに「小」を押される。

お宮参り


まるでキン肉マン。







その後、静粛なる雰囲気の中、本堂にて祈祷をしてもらったり、お神酒をなめさせたり、葉っぱわさわさしてくれたり、記念撮影してくれたり(!)となかなか至れり尽くせりのお宮参り。


もちろんS嬢、喜んでお神酒をなめてたけどね。さすが我の子。





おかんと軽〜く来てしまったが(その間ダンナは中国で荒稼ぎ中)他には家族総出でお出掛け着でキメてるグループもいらっしゃいまして、お互いに赤を抱っこしながらお互いの赤が気になり、


「今、何ヶ月ですか?」
「あら〜大きくて可愛らしいのね♪」


などとハハ同志で会話をする。

そうか…これが公園デビューにつながるのね!






その日は再度お神酒で乾杯♪

お宮参り






お喰初箸や五円、お守り、今治タオル、と色々お土産ももらう。

お宮参り






喜ぶS嬢。ひゃっほー♪

お宮参り


posted by M嬢 at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

出産レポート

さてさて、出産から早一ヶ月が経とうとしておりますが、忘れぬうちに出産レポートを。



まず予定日超過2日目。



検診でもなかなか産まれそうになく、このままじゃ4月突入かもね〜と言われていたが「なるべく3月中に産みたいんですけど!」と言うワタクシの意見を聞いてくれて、その3日後に入院する事になった。



里帰り出産でずっとお世話になってた産院、実は市内ではかなり人気があるらしく、できるだけ「自然分娩」を推進しているらしい。



が、院長はえらくあっさり「じゃ、入院しましょかー(促進剤使うぞー)」という感じで、このひょうひょうとしたトコは結構好きだ。



いざ入院が決まると「いつになったら産まれるのか…ドキドキ」という感情もなくなり、
ホッとひと安心。



40W過ぎた頃のハラボテ画像。

出産レポート






入院が決まったので、余裕かましてゆったり過ごし、大きいお腹に向かって「なかなか出てきそうにないから入院するで…」「促進剤使うで…」等とつぶやいていたら



「頼むわ。そんなんやめてくれんか?」という赤の意志なのか…




さっそく朝におしるしは来るし、夜23:00頃から便秘のような鈍痛は続くし(今思えばコレが陣痛だったらしい)

予定前に自然に産まれそうだ。


赤の生命力恐るべし。





陣痛を測ってたら10分間隔になってきたので、とりあえず病院へ行くことにした。

陣痛、もっとキリキリ痛むものかと思ったら便秘で苦しい感じ。




朝3:00頃。



「こりゃそろそろ産まれるな」




とそのまま入院。


出産レポート






…それから陣痛の間隔も短くならず、逆に長くなったりするし(涙)時間だけは過ぎるし、ずっと気分悪いし…


体力温存の為、ブドウ糖の点滴を受ける。





18:00、二人部屋の回復室から個室に移動

出産レポート

出産レポート




陣痛の波が来る度に吐く息で乗り切る。が、


もうこらあかん、と思ったらすぐナースコールを押す私。




その度に助産師さんが来てくれて子宮口が開いてるかどうかのチェック。

「う〜〜〜ん、まだまだですね〜」と言われて萎える…


こんなに苦しいのにまだかいな…






そのまま再び夜を迎え、私の忍耐力も限界だ。

助産師さんに「促進剤とか射って下さい!」と訴える。






23:30、陣痛室に移動。促進剤の点滴を射ち始める(薄いのからどんどん濃くしていくらしい)


おお!陣痛がどんどんキツくなる。苦しいけど早く産まれそうなのでイイ。





「ぐががががが!!!!」と奇声をあげるワタクシ。ここでもナースコールを押しまくるが「うーん、子宮口は開いてきたけど、赤ちゃんの頭が下がってきてないわねーーーーーーー」



また萎える…



そして、

陣痛が来る度に「くーーーーー!!!おかん頼むーーー!!!」

と付き添ってくれたおかんに尾骨の下あたりをテニスボールで押してもらう。(これがむちゃ楽になるのだ)








陣痛がおさまり、「うぅぅぅぅ」と唸ってる間、おかんをチラ見すると

美容ローラーで顔コロコロしてたり、小説を一心不乱に読んでいたり、と娘が死にかけなのに至ってマイペース。








その後もナースコールを何回も押してその度に検診してもらってたら、ようやく頭も下がってきたらしく、最終段階の分娩室に移動。

「破水さえ来たら!」と思ってたけど、結局最後まで破水らしきものは来ませんでした。







やっとここまで来たか…長かった…






あとはスルリと産むだけだわ♪と思ってたけど甘かった。


ナースコールからずっとお世話になってた助産師さんがひとりでついてくれてる。






陣痛の大波が来る度に力入っていきみたくなるが「まだいきんじゃダメ!」と言われる。これが辛い。

「いきむ時は息吐きながらねー!」

「そうじゃないと赤ちゃんが息出来なくなるからねー!」


そう言われると辛い。






「も、もう…帝王切開でもいいですから!切ってもらってもかまいません!」と叫ぶワタクシ。

「もうダメぽ。死ぬー!」と弱音を吐くワタクシ。



その度に「大丈夫よ〜、あとちょっとだからね〜」と助産師さんは手慣れたもんだ。


隣りの陣痛室で待機してたおかんはワタクシの泣き言を聞き笑ってたらしい…








「なんか(股に)はさまってる!」と言うと「いきんでいいですよー!」と言われたので思いっきりいきむ。あぁ気持ちイイ。



何かがいっぱい出た感触があったので「赤、出たか?」と思いきや、淡々と作業する助産師さん。



おそらくウ●コだと思うが、怖いので聞かない事に。真相は闇に。









それから1時間。


分娩室にガスボンベらしきものを発見したので「吸引分娩とか出来ないんですか!?(もう必死)」とまたしても詰め寄るワタクシ。


「じゃ、院長先生呼ぶわねー」と助産師さん。





頼む…






そこへ院長登場!

もう頭も見えてるらしいので会陰切開するとの事。(局部麻酔付)





この会陰切開、実はむっちゃビビってたのだが、この時は「もうとっとと切っておくんなませ!」な気分。


それくらい分娩の方が辛いのだ。このまま昇天するかと思いましたわ♪







もう一人の助産師さんも加わって、

「今だ!いきんで!」とか「眼つぶっちゃダメ!」とか色々言われながら

なんとか出産。





分娩台は椅子タイプで、M字開脚とちょっとリクライニングした上半身、おシリのヨコに掴む棒、という形だったので

イザ、産む!

て時には何故か「背中丸めていきんで!」とおサルな格好で産みました。






そしてポーンと出たのがこちら


出産レポート


出産レポート


産まれたては鼻のアタマに脂肪のカタマリみたいなのがついてるのね。

後で聞いた話ですが、結局吸引分娩はしなかったそう。








ちょうどその頃、産院は入院している人が少なかったらしく、すぐ大部屋個室に移動させてくれました♪

出産レポート


出産レポート








おかん曰く、最近の助産師さんは優しいわね〜との事。

昔、つまりワタクシが産まれた70年代頃は

「おかあさんがそんな弱音吐いてどうすんの!!!!」とか言われてたらしい。







なんだかんだで22時間かかった出産。






ちなみにワタクシの出産にあたりましてうちのおかん、

詳細を家族にメールで送っていたらしく、

お陰様で後日「泣き言たれ流し出産」とか言われる事になる。


ま、自分の忍耐力と根性のなさが露呈した訳なんですが。








廊下

出産レポート

出産レポート







この産院の人気のひとつである「豪華な食事」

出産レポート

出産レポート

出産レポート

出産レポート

出産レポート


朝、昼、夕食とおやつ、夜食もあるのだ。









S嬢も大喜び。

出産レポート

出産レポート








入院しててこれは欲しい!と思ったのが


この椅子

出産レポート


と、電動ベッドでした。


posted by M嬢 at 18:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ベビー肌着

今年は2/14から春節に入り、2/13からは冬季オリンピック。


ますます家でゴロゴロする要素満載。






最近ではフィギュア男子の高橋大輔の銅。

美しかったわーーーーーーーーーーーー





テーブルクロスのようだと酷評されてた市松模様のFPの衣装も素敵♪

本当は小塚くんの方が「素朴でカワイイ♪(おばはん目線)」と思っていたが今回は高橋くんに祝杯を。









しかーし









世界中が一瞬引いた、6位のジョニー・ウィアー(米国)の王子様っぷりに

やられてしまいました。



元々美少年で最近は劣化したと言われていたが…








どん
ベビー肌着





どどん
ベビー肌着





この冠はなかなか似合う人は少ないぞ。



日本人のファンからもらった薔薇の花束と冠らしい…



点数が上がらなかったのに文句も言わず

「These are my gold medal tonight.」とニコニコ顔で言ったり

会場ブーイングを「まぁまぁ、次の人が滑るんだから」と手で制したり

隣りのコーチが外そうとしてるのに

「イヤイヤ!冠るの!僕に似合ってるの!」と言わんばかりに頑なに冠ってたり




メダルにこだわらなくとも強烈なインパクトを残してくれたジョニー、

自分の立ち位置とキャラをよく御存知で。




そのうち日本のCMに出そうだわ…










あまり書いたら

自分が腐女子だと言うことがバレてしまうが、

よくよく考えると昔からワタクシは「マイ王子様リスト」を心の中で作成していたもんだわ…









…やばいよね。









そんな腐女子ですが、

プレママらしく、ベビー肌着なんかを買いに行ってみました。




なんか短肌着とか長肌着とかコンビ肌着とかロンパースとか…全く意味分かんないですが


雑誌みたりネットみたり店頭みたり

おかんの「とりあえず短肌着は沢山あってもいい」という言葉を聞いたりして

それらしいものを色々と。






↓ワタクシはこんな色使いのをガンガン籠に入れていくと

ベビー肌着





おかんが嘆き、言う。

「もっと赤ちゃんらしいカワイイのにしなさいな〜(呆)」と。







そしてシンプルなのも買う。



短肌着
ベビー肌着



長肌着
ベビー肌着




よだれかけ
ベビー肌着






そして

毎日のように家でゴロゴロしているので

ベビー服でも作ってみようやないか、と




江坂の大塚屋(ユザワヤのような手芸生地雑貨屋)へ行き、ガーゼ生地を買う。





これはカワイイ♪と思い、買おうとするものの

またもやおかんが嘆く。 


・゚・(つД`)・゚・




ベビー肌着


ベビー肌着







せめてバイヤステープだけでも白にするとか…と色々言われたが



シンプルなんやったら買うた方がええやん!

売ってなさそうなのを作った方がええやん!


と強引に事を進める。







そして出来上がり。


ベビー肌着

ベビー肌着






但し、縫い目が裏にきてるので赤にとってはチクチクして痛そうな気も…

ま、下着着せてから…


着れなかったらうちの猫にでも。







コンビ肌着、のつもりが多分一枚だけでは着れないな…


ベビー肌着

posted by M嬢 at 20:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

性別判明

8ヶ月30Wの頃、

お腹、とんがっておりました。

性別判明



腰に巻いてるのはニンプ必須のトコちゃんベルト。

もう腰、骨盤がゆるゆるやねん…(涙)








カエルのようにどんどん膨らみ、へそも見えません。

性別判明


獲物を丸呑みした蛇のようだわ。







そんなこんなで早や9ヶ月にも入り、日本に帰り、皆様に頂いた安産の御守も身に付けております。ありがとう。

性別判明

厄除も入ってるけど。






そんなこんなで、お腹のとんがり具合といい、ずっと男のコだと思っていたのですが…

女のコでした。( д)゚゜ ポーン





という事で宜しくお願い致します。





posted by M嬢 at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

四維B超:26W6D

久しぶりにマリーへ検診。

今回は前々から予約していた「四維B超」




「予約して15分前には来なさい」

「同意書にサインしなさい」




とえらくギョウギョウしいが、

只の4Dエコーです。





朝10:00の予約。早めに行ったけど結局待たされる。これがチャイナ。




エコー室

四維B超


四維B超




今度はお腹に機器を当てながら赤の様子が見れる。

四維B超




でも殆ど上半身。

やっぱり下半身見せてくれへんかった…涙







途中でエコーを当てる先生の動きが止まる。


先生「なんか位置が悪いねんなー、ちょっとその辺歩いておいで。」

と追い出され



廊下の吹き抜けを黙々と10周くらい歩く。



四維B超







再びエコー。


先生が二人、コソコソと「あれれ?」「なんかすごい大きいよね?」とか言うてはる。


急に「ダンナさん、身長どのくらい?」と聞かれる。



私「○cmくらいですけど…」

先生「あぁ、そう…」







無反応。



「何何???何が大きいのん????」て聞いても「いや、大体チャーブドゥだから大丈夫♪」と。

結局意味分からず。









こんな感じ。7ヶ月終盤、かなり顔になっとる!

四維B超





動画見れるかしら。



眼にクマが出来てる赤。飲み過ぎで寝不足なのだろうか。








先生、と言うても若いおねーちゃんがエコー技師。


彼女に軽〜く

「先生、男の子やろ? 分かってんねんでアタシニヤリ」


と言うてみても


「ハハハ〜、じゃ女の子だったら要らないのね〜」と流される。


こんな分かりやすい誘導尋問にももちろん引っかからない先生。





じゃおねだり大作戦だ。


「先生〜アタシ日本人やねんから教えてくれてもええや〜ん♪ なんの罰金も無いし〜」



先生「ハハハ〜、でも中国やから告知は出来ない事になってるんだよね〜」






あきらめた。


という事でまだ性別は分かりません。ウゴー。





よく考えたら、この「四維B超」…380元てむちゃ高い…日本やったら普通にやってる検診やん…





金を取ってるだけに、いつもの写真はラミネート付き。

四維B超






「動画と画像いる?」と言われて

「お!そんなんくれるんやー!いるいる〜♪」と言うたら


「じゃ、100元ね♪」




と有料の動画、買ってしまいました。

四維B超




なんか腹立つわー





posted by M嬢 at 23:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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