2009年07月03日

鳴沙山

続いて鳴沙山に向かう。

殺風景な砂漠の風景が続く中、小高い山が見えてきた。

鳴沙山




途中から車が乗り入れ出来なくなってるので、徒歩で向かう。

その間に長靴をレンタルできる店が沢山並んでるので、適当に借りる。
強制では無いが、確かに無かったら砂まみれになるだろう…

その長靴。
鳴沙山

これで砂対策も完璧。



5分程歩いて正面に到着。

鳴沙山

入場料80元の筈が、国慶節の為120元になってた。なんか理不尽。。。




いかにも砂漠!

鳴沙山




駱駝のキャラバンがシルクロードっぽい

鳴沙山




壮大な風景に驚く姿

鳴沙山



聞くと、夜に鳴沙山から寝そべってみる星空が最高らしい。

ま、行ったのは夕方だった訳ですが…






駱駝!

鳴沙山

こんな大量の駱駝、初めて見た。




はしゃぐ姿

鳴沙山


駱駝に乗って観光=+30元…

でも歩く元気は無いし…



早速乗って進む。5〜6匹が一緒に進む。

鳴沙山

こう見ると、こんな砂山はこの辺りくらいだと気付く。



途中で駱駝さんたちも休憩。

鳴沙山


駱駝使いによると「ここでしばらく休憩やから適当に遊んで来い」との事。

さっそく一緒に座って休憩しようとする。と、ツレに怒られる。



だって眼の前にはこんな階段が…(汗)

鳴沙山

登りたく無いのに…(涙)



下では皆待ってくれてるの図。

鳴沙山




この長い階段を登りきると…




射的やってた。こんな所で…?

鳴沙山



そりも貸してた。

鳴沙山




要するにカネ使えって事ね♪と閃く。



そりに乗る。1台10元。

下からそりを持って登ってくる働き者のおじさんが見える。

鳴沙山

これが思ったより滑らない。



という事で

ウダウダしてるツレを横目に引っ張ってもらう♪
鳴沙山


もちろん引っ張って写真撮ってもらった代で+10元追加しといたけどね…



雄大だわー

鳴沙山



そして元の場所まで戻る。

逆方向に今度は「月牙泉」を歩いて見に行く。

月牙とは三日月の事で、三日月の形をした泉は2000年に渡って沸き続けていると言う。



月牙泉まで行く路中。

鳴沙山

砂漠の中のオアシス。地下水がある事にビックリ。




とりあえず近くまで行かんでもええやろ、とりあえず写真撮ろう、と月牙泉と砂上の楼閣が見えるとこまで来ました。


隣りでおばちゃんが素敵なポーズを。
マイカメラマンも一緒のご様子。写真集でも作るんですかい?

鳴沙山



真似してみた。

鳴沙山



こちらにも駱駝がいっぱい待ってます。

鳴沙山



うんこもころがってます。

鳴沙山


莫高窟よりも楽しかった…

posted by M嬢 at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:敦煌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

莫高窟

一日遅れて、やっと敦煌に着いた。

ばっこうくつ



ホントにオアシスに出来た町という感じ…
タクシー&自家用車以外に交通手段はあるのか?というくらい閑散としている…

ばっこうくつ



とりあえずホテルへチェックイン→

以前ネットで発見していた中国内で文化旅館なるホテル群のひとつ、敦煌山庄
へ。

ばっこうくつ



玄関
ばっこうくつ



フロントから
ばっこうくつ



この本館では無く、歩いて5分程の別館へ…
ばっこうくつ

四合院というか…独房だ。


ホテルはステキやけど安い部屋に泊まる。250元くらいだったような。

↓こんな感じ
ばっこうくつ



そして、敦煌と言えば莫高窟へ向かう。


道しか無い。
ばっこうくつ


入場券にハガキがくっついてるのはイイ考え。感心感心。
ばっこうくつ

ひとり160元とは…高い…世界遺産恐るべし。
※1987年に文化遺産登録。


コスモス咲いてる。
ばっこうくつ


甘粛省敦煌市の莫高窟は

■山西省大同市の雲崗石窟
■河南省洛陽市の龍門石窟

と並んで中国三大石窟のひとつらしい。
三大ナントカ、五大ナントカ、て分かりやすいわ。

735個の洞窟の中には仏像含め仏教美術の宝物だらけ。
4世紀から1000年以上彫り続けられていたと言う。
壁画45000平米…想像つかないけどとにかく凄いのだろう。いや、凄い。



ここで写真撮るべし、と作られた門。
ばっこうくつ



入口
ばっこうくつ


内部は撮影禁止。

洞窟735個全部入る訳にいかないし…という全観光客の為に、比較的歴史的価値のある洞窟を10個程ピックアップしてくれていて、それをガイドと一緒に廻るのがスタンダードコースとなっている。

ちょうど日本語ツアーが無い時間だったので、中国人団体客と一緒に廻る事にした。
大体分かったらええかな、とエラソウにも「青島で一、二を争う中国語能力の低さ」を過信していたが、やはり殆ど分からず…

史跡にはやっぱ日本語ガイドさんが欲しい…

ちなみに中国語ペラペラのツレも分からなかったらしく、なんか安心♪


莫高窟の象徴とも言える北大仏殿。

ばっこうくつ

大仏さんが世を見渡せるように、という窓は東大寺の大仏さんと似てる。




堪能したのかどうか分からぬまま莫高窟を後にし、ラーメンを食べに行く。

ばっこうくつ


ばっこうくつ

麺好きやけど辛いのが苦手なツレが「ラー油多すぎ!」と泣く。


帰りの風景。
ばっこうくつ

町中以外は全てこんな感じ。


posted by M嬢 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:敦煌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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