2009年01月21日

2009泰山&曲阜/曲阜・孔府

孔廟を出ました。
2009孔府

孔子グッズが売られてます。
2009孔府

すぐ隣りに孔府が。
2009孔府

孔府とは…孔子の子孫が長年住み着いた住宅&オフィス。ちと古いが理想のSOHO環境ね。

ここで入場時間が過ぎていた為、落胆していると…ガイドのおばちゃんから入場券を購入したらまだ入れるとの事。一体どういう仕組みや?と思いながらも、しょうがない。入るとするか。入場料は50元。

住宅なだけに低層で小さい建物がひしめきあっています。463部屋あるんやて。
2009孔府

瓦も孔廟とは違い、至って普通。素朴なワビサビがイイ。
2009孔府

ガイドも中国語な為、殆ど聞き取れず(涙)語学力の無さを思い知る…唯一聞き取れたのがココ↓

子孫とは言えど、男女別に暮らしていた為、出会いが無い。で女性が写真下の流しから水を流し、
2009孔府

逆方向で男性が受け取る、という。
2009孔府

え?どういう意味?じゃ熱烈恋文とか流したりしとったん?と聞くと「アハハハ〜それいいわね〜」とガイドのおばちゃん。結局…どないやねん。でも詳しく突っ込んだり出来ないんです(涙)

確かにガイドさんいなかったらこんな細い通路、通らないヨ。というところをぐんぐん奥まで進む。

破風に赤て素敵。春節真っ盛りによく有る、イヤなくらいの赤色を好む現代の中国人も見習って欲しいわん。ホント、センス有るわ。いつ塗ったのか分かんないけど。
2009孔府

又割れの木。
2009孔府

しきりにガイドのおばちゃんが「写真撮れ」と言っていた絵。どうやらどの角度から見ても路がこちらに向かっているらしい。
2009孔府

ホホーウ…
2009孔府

「ホンマや!すっごーい!」と一応言うとおばちゃんも満足そうだ。これって音楽室のベートーベンと同じ論理なんちゃうか…てすごい陳腐な絵なんだけど…水墨画とかにすればいいのに…

その頃、孔府内の服務員達も既に下班(シャーバン/仕事終わり)で出口に向かっている。同じく急かされるように出て行く私達。

そして三孔残り一つの孔林は見れずじまい(涙)ですが「ただ墓があるだけやでー」との友人の意見を聞いていたのでスッパリあきらめる。でも墓参りくらいはしたかったなー。

夕食は孔子家の伝統料理の孔府家宴が気になっていた所ですが帰る時間が迫っている為これもあきらめる…


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