2009年01月15日

2009泰山&曲阜/歩いて下山

御来光も拝んだ事だし、朝ごはんを食べて下山する事に。ま、下りなんで大した事無いやろ。と…自己過信というモノは恐ろしいという事を後で知る事になろうとは。

賓館前にて油条(ヨウティアオ/揚げパン)揚げてました♪
2009下山

不便な場所の割に油がキレイ。
2009下山

油条、稀飯(シーファン/味が殆ど無いおかゆ)&茶蛋(チャーダン/茶たまご)で準備も完璧。
2009下山

再び来ました南天門。
2009下山

その下に広がる高低差400mの石段。
2009下山

同じ階段にてでかい線香を運搬しているオヤジが。仕事とは言え…てロープウェイで運んだらあかんの?とか思う。
2009下山

いや、毎日登る事によって精神を鍛えているかもしれない。とか色々想像。

ひとまず第一弾の階段を降りたので上を見上げる。
2009下山

眼の錯覚ではありません。ホントにこんなに急なんです…
2009下山

ベンチが有り、この階段から上を見上げてポリポリお菓子を食べながらボーッとしている若造が若干。そりゃポリポリもしたくなるわな、これ見たら。

という事で道程の至る所に休憩所、売店があります。
2009下山

紅牛(ホンニウ/Red Bull、大人気のエナジードリンク)も温めてました(笑)
2009下山

どんどん下って行きます。

滝も凍り
2009下山

けっこう降りたやろ、という頃に

「回頭看!」という看板が。

ん?回頭看(ホイトウカン)との指示により、くるりと振り返ると…

おおおおおおおーーーーーーーー!!!
2009下山

南天門があんな遠くに見えるーーーーーーーー!!!
とても親切な看板のおかげで普通下る人には見えない景色を堪能出来ました。

ここで「人間しんどかったら後ろを振り返る余裕も無くなるのね」と少し悟る。一生懸命生きるのもイイが、たまには後ろを振り返って見て御覧?て事かしら。前ばかり向いていると駄目だ!たまには立ち止まって自分の居る位置を確認しようぜ!て事かしら。さすが霊山・泰山、無言で色んな事を教えてくれるわ。

実際、ツレとワタクシは終始無言だったわね…そういえば。

戯言はさておき、また出ました泰山名物。
2009下山

どん
2009下山

どどん
2009下山

この辺りから絶壁階段では無く、比較的ゆるーい坂道が続くようになります。

秦の始皇帝が登山中の暴風雨の際にこの下で休憩した、と言われる五大夫(ウーダーフー/ごだいふ)松まで降りて来ました。
2009下山

飛来石?飛んで来たんやろか。
2009下山

比較的大きな滝が流れている処。
2009下山

それにしても岩に赤文字、好きやなー。
2009下山

とは言っても泰山には細かい史跡が一杯あるらしく、マニアには垂涎モノらしいが、もうこの頃には帰る事しか考えていない自分が居る。

中天門近くまで戻ってきました!こんな派出所なんて素敵。
2009下山

再びバスターミナル。
2009下山

中天門を望む。
2009下山

さて、バスに乗ろか、よう頑張ったわ自分♪と思っていたら「せっかくやから下まで全部歩けへん?」とツレ…

いや絶対バスの方がいいって!後で脚痛くなるって!!!!!実は黙ってたけどさっきから既に脚むっちゃ痛いんやて!!!!!と心の声をそっと押さえ、山歩きを前にニコニコ野生児のようなツレの意見もたまには聞く事にするか…(涙)

さて。ガンガン降りますよ。もうヤケクソですわ。

各々の願いが込められた樹。
2009下山

大木が横たわってたり
2009下山

紅い寺院が増えてくると紅門(ホンメン/登山口)??とゴールしか見えてないワタクシは心躍るが…これがまだまだ続くのである。
2009下山

聖スポットも続く。
2009下山

鳥も空気が美味しいやろなー
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万仙楼(ワンシエンロウ/ばんせいろう)を抜けます。
2009下山

まだまだ続く…もう脚ガタガタなんですけど(涙)
2009下山

この辺りですれ違う登山客達はまだ比較的余裕がありそうな感じ。フフフ…がんばってね。今からが大変よ?と心を通わせようとする。

やっと紅門(ホンメン)まで辿り着きました。
2009下山

そして登山時には最初の門となる一天門まで。
2009下山

無事に降りれてよかった…
2009下山

頂上付近の南天門から此処まで、普通に降りたつもりで約2時間強かかりました。もうヘトヘト…




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