2011年02月28日

トプカプ宮殿/ハレム




トプカプ宮殿内の一番の見所

ハレムは

別料金がかかります


ハレム








人気があるので人もようけ並んでます

ハレム










イザ、禁断の門を…

ハレム








ハレムには住む場所のランクがあり



一、スルタンの母

二、一番目の妻

三、二番目の妻

四、三番目の妻

五、四番目の妻

六、その他大勢の女性

という順番になっているらしい




カネ、権力、とくれば次は女、

という非常に正直な場所。



ちなみに一番目から四番目の妻というのは

男の子を産んだ順番で決められるらしい。

さぞかし一番目の妻はふんぞり返ってそうね…

大企業のダンナの妻というだけで必然的に優劣が決められるどこぞの国の駐妻のようだわ♪










それはさておき






イズニックタイルの装飾

ハレム









手書き文様

ハレム










やっぱ陶磁器にはブルーやな…と考える図

ハレム


しつこいくらいに手を曲げる










この鏡欲しい!と激写

ハレム










ま、うちで買えるのはこんなもんね…

ハレム


久々にS嬢も登場










スルタンの母の部屋

ハレム









上を見上げる

ハレム










分かりやすいようにマネキンが

ハレム


ちょっとコワイ…けど美女ですな











穴さえ開いていれば掃除も楽ね

ハレム


不浄の左手でお尻を洗うので壁に向かって座っていたと思われる



…と思ったがどうも狭すぎる。

壁に背を向けて右に桶などを置いてたと推測。














何もかもが装飾的

ハレム










上から位が高い順番に洗えるのです


ハレム


…多分違うと思うけど

以上憶測でした、すみません。










何の部屋か忘れた

ハレム


適当ですみません…









また出たステンドグラス

ハレム









六角タイルもいいなー

ハレム









外に出た。







記念撮影中

ハレム


あまりスナップ写真は好きじゃなかったけど

こんな感じで集合写真を撮るのもいいな、と最近は思い始めました。

おねーちゃんには赤以外の選択肢が無いのね。










危険な二人

ハレム




posted by M嬢 at 22:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

トプカプ宮殿/環境




旧市街地の端

金角湾とボスポラス海峡を臨む小高い丘

イスタンブール最高の立地

70万平米




当たり前なんやけどすごい場所にある

トプカプ宮殿に来ました





沿海もしくは川沿い、見渡す丘、肥沃な大地…

昔から人間が選ぶ最高の立地はあまり変わらない。


皇居とか今や世界最高の地価やろな…なんぼやろ…とか下世話な事は考えない。




オスマントルコの中心地

代々スルタンの居城

トプカプ宮殿





行きますよー


1478年に建てられたという皇帝の門

トプカプ宮殿1


アヤソフィアのすぐ裏側です









第一庭園

トプカプ宮殿1









ここまで免費(ミエンフェイ/タダ)なので

昼寝したりくつろいだり

トプカプ宮殿1










ネコの遊び場だったり

トプカプ宮殿1

↑何匹いるでしょう?










鎮座する黒猫がとても素敵で

トプカプ宮殿1













うちに飾ってるSteinlen/スタンランのシャノワールみたいだったり

トプカプ宮殿1

↑白背景もあるけどやっぱ黄色が一番






気がついたら猫追いかけて遊んでた(焦)








そろそろ入りましょう。






2008年10月、入場料は20 YTL(トルコリラ)

すでにガイドブックに書いてある10 YTLから二倍!値上がりしとる…





チケット買って送迎門をくぐる

トプカプ宮殿1









ハレム、スルタンの調理場、宝物館、などあり


スルタンの調理場跡は現在陶磁器コレクションが展示されており


日本のものは有田焼と伊万里焼が何点かあった

トプカプ宮殿1


海原雄山なら「むぅ…」と唸っているだろう










宝物館には86カラットの大粒ダイヤだの世界最大のエメラルドだのと

眼に眩しい宝物が多いが

警備員の眼も光りまくっていた。

もちろん撮影禁止…












今も昔もトルコには身清め場が多い

トプカプ宮殿1








何も言わず座っているオスマントルコ人

トプカプ宮殿1


お約束の缶(小銭入れ)も無く、次々と観光客と無料で写真を撮っている

とてもいい人だ。







入口から右の一番奥にあるコンヤルレストラン

トプカプ宮殿1









あまり宣伝してないみたいやけど

トプカプ宮殿1











とてもいい眺めなんです

トプカプ宮殿1





posted by M嬢 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

隣りでランチ





ランチ言うても我が愛猫ではございません

ランチ

「なんか用?」






上からランチ

ランチ








おかんと一緒にテレビ見るランチ

ランチ









おすましランチ

ランチ








くつろぎランチ

ランチ



…ハッ!すみません!














我々が泊まっているホテルから、すぐお隣りの

フォーシーズンズホテル スルタンアフメット
Four Seasons Hotel Istanbul at Sultanahmet







アジア圏内(日本以外)では比較的リーズナブルなオトナホテルも

ヨーロッパ、高いです(涙)



のでせめてランチを食べに行きました。






元々オスマン時代に監獄だったのを改修したという珍しい設定


four seasons


場所がむちゃくちゃいいです。

ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿へ徒歩5分以内。










ドアマンがわらわらしてます

four seasons



「モーニン♪(ニッコリ)」とドアマン関門をくぐりぬける。











ロビーに続く回廊

four seasons








地下に降りて

four seasons








トイレが素敵

four seasons


イケてるトイレの掟その一

一、お手拭きがおしぼりである












天気がいいので中庭へ

four seasons


右上にチラリとセブンヒルズホテルが見えます











室内よりやっぱ外だな〜


four seasons











まずはグラスで

four seasons










キョフテ

four seasons


ちょっとパサついてた…









BLTサンド

four seasons


うん、毎日トルコ料理なんでたまにはこういうのも○








…ツレはうどんが食いたかったらしいが。










posted by M嬢 at 19:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

アジアから見たヨーロッパ





ガイドブックで動くのもいいんだけど

たまには現地の人に聞いてみようやないか、と


「なぁなぁ、どっかええとこあるん?」


と怪しい目的で異国に来たオッサンのように、ホテルスタッフに聞いてみました。









すると「イスタンブーラーにpopularでnice viewなトコがありますよ〜♪」と紹介されたのがココ




丘の上





Eminömü/エミノニュ桟橋からフェリーに乗ってボスポラス海峡を渡り、

アジア側のÜsküdar/ユスキュダル桟橋へ


※このフェリーがいい感じなんです。後で載せますんで…




桟橋からタクシーで10分ほどの

Büyük Çamlıca/ビュユック=チャムルジャ

という山上にある公園です。









イスタンブールで一番標高が高いらしい

丘の上







市街を臨む

丘の上





山頂まで車は乗り入れ出来ないので、少し下から歩いて登ることになります。


その道すがらには…





綿あめ爺さん

丘の上


斜め上に向かってふんわり魅せるのでは無く

ちょっと固そうな綿あめを直角に差す所に

このジイの真っ直ぐな性格を見た。







焼きモロコシ

丘の上


このおしどり夫婦はタイムマシーンに乗ってきたのだろう




人集まる処、商いアリ…








そして、


平日なのにこの人出にビックリ。


丘の上





公園内でも至るところで屋台モン売ってます


なんだなんだこれは?と思えば


丘の上









ドネルケバブだったり


丘の上









ピタパン焼いてたり


丘の上


これはチーズや挽肉が入ったGözleme/ギョズレメ、という代物らしい







気になったのがコレ…


丘の上





トッピングが選べるベイクドポテトのKumpir/クムピル


丘の上


イモを馬鹿にしたらいかん。

ホクホクで甘〜い上にゲンコツ二個分のでかさなのだ。

さすが食料自給率100%…野菜が半端無く美味い。



イモの上にイモサラをトッピングしたツレのセンスに一瞬目を疑ったけど。







ガニ股が美しいゴミ箱


丘の上











帰りのフェリー上では夕景が始まっていた


丘の上



遠目にも赤い国旗が掲げられているのが分かる。













国旗掲揚!


丘の上








posted by M嬢 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

エジプシャンバザール



イスタンブールで一番有名な市場は

グランドバザール。



それはさておき、



ガラタ橋の近くに地元民で賑わう別の市場があるので

行ってみました。






かつてエジプトからの貢ぎ物を集めていたので

エジプシャンバザール、もしくは

スパイスの店が多かったのでスパイスバザールと

呼ばれているらしいです。





バザールへ行く道

スパイスマーケット








楽しそうな魚屋さん

スパイスマーケット


縦に魚を並べる大阪式ね









イチジクだわー♪

スパイスマーケット


カシュガルのぷっくりイチジクに比べてつぶれてる…









生イチジクはぷっくりしてた。ホッ

スパイスマーケット









幅狭です

スパイスマーケット







ついつい買いたくなるランプ

スパイスマーケット


とりあえず見るだけにしときました









オリーブ石鹸の山

スパイスマーケット


そういやアレッポも近いんだった…トルコでも普通に使うらしいです。

石鹸の右端にあるのは天然染色剤のヘナ、

カッパドキアのガイドさんはヘナで髪を染めてました。







そんなお店の陽気なバブルブラザーズ

スパイスマーケット







グランドバザールより観光客ズレ(言うなればぼったくり)してなくて

楽しい。


スパイスマーケット



チャイ用の二段式ポットなど

日用品が何でもありました。









posted by M嬢 at 18:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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