2011年01月21日

ローカルレストラン





観光客用にコギレイに整えられたとこじゃなくて

ローカルなレストランに行きたい♪


とSevilさんに言うと、

陶器の町、アヴァノスにあるレストランに連れて来てもらいました。



アヴァノスのレストラン


DAYININ YERI

tel:+90-384-511-6840
Halkbankasi Yani Cumhuriyet Meydani No:23
AVANOS, NEVSEHIR

アヴァノス、ネヴシェヒル、だけ読めた…




エントランスから可愛らしい

アヴァノスのレストラン

この存在感…カーペットの威力、恐るべし







夜遅い上に、無理矢理連れてきてもらったので(すんません…)ガイドのSevilさんは先に帰ってもらう。なんでもカワイイ娘を迎えにいかないといけないそうで。

運転手さんは「入口付近で食べてるよ〜ゆっくりしな〜」とタバコを吸う。

こういう時には「一緒に食べようぜブラザー」と肩を組んだほうがいいのかどうかツレと話し合ったが、

「向こうもゆっくりひとりで食べたいんちゃうか?」と言うことでそっとしておく。







アヴァノスのレストラン






とてもラブリーな席だ。

アヴァノスのレストラン


人おらへん?ココ大丈夫?と思っていたら、この後どんどん人が入ってきた。





メニュー

アヴァノスのレストラン

トルコ語しか書いてないのでイングリッシュメニューをもらう…が、無いらしい。

さすがローカル…






指差しトルコ語本で調べながら注文するのも、もうめんどくさいくらい疲れてたので、店員さんに聞きながら適当に頼んでみる。



まず香草とレモンが

アヴァノスのレストラン

なんでもこれをかけなさい、という事らしい。







トマトのEzme(エズメ)

アヴァノスのレストラン

Ezmeとは野菜や豆のペーストに味をつけた前菜のこと。

ピリ辛で冷たくて美味しい。なんといってもトマトの味が濃い!








ヨーグルトケバブ

アヴァノスのレストラン

スパイシーなニクにヨーグルトがこんなに合うなんて…

これは作ってみねば!と思うも、青島にはプレーンヨーグルトが売ってないのだ…










トマトとケバブ

アヴァノスのレストラン

同じケバブでもスパイスも調理法も違うのだ。

どう違うかは…忘れた…









もうかなり満腹なのでチャイをもらう。

アヴァノスのレストラン





と、近くで美味しそうに焼いてたデザートが眼に入り

アヴァノスのレストラン








ついつい頼んでしまったが、濃いいいいいい



アヴァノスのレストラン


これはKunefe(クネフェ)というデザートで、外の細い麺kadayıf(カダユフ)でチーズを挟み、揚げてシロップにつけたもの。

ピスタチオが多少助けてくれてるけど完食できなかったす…

揚げるだけでも濃いのにシロップ漬けとは…!!恐るべしトルコデザート。





ごちそうさまでした。






posted by M嬢 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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