2011年01月15日

ギョレメ野外博物館



再びカッパドキアです。


ずっとこんな道がつづくのでレンタカーでも楽しそう。

ギョレメ博物館





乗馬で散策ツアーもあるらしい。

ギョレメ博物館


楽しそう…




ちなみに「乗馬が趣味なんです」というのは憧れだ。








いらん事言わんと、とっとと行きましょう。



ギョレメ野外博物館に着きました。

ギョレメ博物館





絶対的な観光スポットの為に改札口が多い。

ギョレメ博物館






キリスト教徒が迫害を受けながらも、奇石の中にひっそり造った教会と礼拝堂を公開している所です。

見所はフレスト画。





ギョレメ博物館


間口が狭い為一列でしか入れない。





階段がある所は自由に見学していいのです。

ギョレメ博物館






貯蔵庫

ギョレメ博物館





大食堂

ギョレメ博物館

奥で動いているものは幽霊ではありません。







こうして人が注目している所は

ギョレメ博物館





外壁が少し崩れてしまい、そのおかげで今迄発見されてなかった部屋が現れたという。

ギョレメ博物館






入って見ると…

ギョレメ博物館






これは凄い。




ギョレメ博物館


天井、壁と共に保存状態の良いフレスコ画が。





キリスト様

ギョレメ博物館

ブレててすみません。

アル中なんで手がいつも震えてるんです。





マリア様

ギョレメ博物館




最後の晩餐…ん?

ギョレメ博物館


ワインとパンで質素な晩餐、その他じゃがイモ、七面鳥が入ってるのはあるけど

魚一匹て初めて見た。

ある意味、魚も食べるトルコ仕様になってるのか?




これはもしかしたら最後の晩餐じゃ無いかもしれないけど許してね。

宗教画に疎いんです。





狭いながらもドーム天井と列柱によるビザンチン様式にも感動。

ギョレメ博物館






しかし…

フラッシュ禁止!と書いてあるにもかかわらず色んな所でパシャパシャ光っとる。


これはいただけないなー。あと数千年は保存しないと。





まだ知らない画がそこにはあるかもしれない…

ギョレメ博物館






ここは世界遺産だった。

ギョレメ博物館







さて帰ろうかと出入り口付近には

ギョレメ博物館


日本語まで伸びてるアイスクリーム。








伸びないアイスも売ってて…

ギョレメ博物館



なんか見た事あるぞ?と思いきや





中国にもあったー

ギョレメ博物館




ネッスル、クノールみたいに各国展開なのでしょうか。

どうやら

ALGIDA(イタリア) http://www.algida.it/prodotti_home.jsp

LANGNESE(ドイツ) http://www.langnese.de/de_de/products/default.aspx

と同系列みたいやけど

中国の「和露雪」はユニリーバ・グループから派生した「中国企業です」と書いてありました。

オリジンは何処なんでしょうか。


















posted by M嬢 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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