2010年11月08日

洞窟レストラン



アヴァノスを出て、アナトリア台地に突如表れた軍事基地

洞窟レストラン




うらぶれた雰囲気がいいですね

洞窟レストラン


ま、肌寒いから誰も外にいなかった、というだけで






ワシが出迎えてくれるところが…

洞窟レストラン


イズミル王子っぽい♪(彼は常に手にワシがいたような曖昧な記憶)


しつこい?








中に入ると

洞窟レストラン







レストランなんですね

洞窟レストラン







トルコ音楽の演奏が出来る円形広場を中心に

洞窟レストラン

放射状に段々と席が作られてます








うまいこと作ってはるわ

洞窟レストラン







服務員はオスマン=トルコの扮装らしい

洞窟レストラン















トルコNo.1ビールのエフェス♪

洞窟レストラン

軽くて飲みやすい。






トマト風味のひよこ豆のスープ

洞窟レストラン


ミックスナッツ内ではいらんもんとしてよけられるひよこ豆も

こうして食べるとホクホクして美味しい。






にんじんのスープ

洞窟レストラン







塩味が効いてザ・小麦!な味のエキメッキ

洞窟レストラン










陽気なオヤジが壷からニクをサーブしてくれます

洞窟レストラン


オヤジは陽気じゃないといかんね








洞窟レストラン

壷から出て来た牛肉の煮込みとバターピラフ









ここでもバクラヴァ

洞窟レストラン


バクラヴァはもう定番のおやつなのだろう。

甘いっ!もうお腹いっぱいよ!と当時はツレにあげていたが、今思えばすごく懐かしい。

こうして再び画像で見たらあの甘ったるい味がとても恋しい。

まるで甘ったるいトルコガイに騙されたが今思えば彼も可愛かったな、という気分(笑)














味は…全体的に普通。

観光客用に食べやすくなっているような気がするけど、雰囲気で楽しく頂きました♪






かつてタイで「ローカルそのままの味で食べたい!」と屋台でソムタム(青パパイヤのサラダ)を注文して

辛過ぎて一日中舌がイカレてしまった事がある。

それ以来「ちょっとは食べやすくなっててもええんやないか」と思う今日この頃。










とらさんも美味しいのに出会うまで飲みたかったす。

洞窟レストラン


















posted by M嬢 at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

アヴァノス



陶器の町、アヴァノスへ





「赤い河」という名のクズル河を渡る

アヴァノス


赤い…か?



と突っ込むと、たまに赤く見える時があるらしい。時間と季節にもよるらしい。昔はもっと赤かったらしい。

という説明を受ける。






陶器の町ですよー、の町モニュメント

アヴァノス

分かりやすい。








とりあえず観光客はココへ行っとけ、な陶器工房

アヴァノス






山積み

アヴァノス







でもカワイイ

アヴァノス









工房の様子見学、簡単な説明、且つお土産も買える、則ち工房が潤う、則ち町が潤う→観光客による町活性化

を一ヶ所で担当している責任重い工房だ。




脚で回すロクロ

アヴァノス





ツレも挑戦

アヴァノス


もんぺがとても似合うカントリーなツレ







お土産ズラリ

アヴァノス


お高めなお値段設定なんやろな、と思いながらもついつい「キャー♪ステキ♪」とか言うてしまう


単純なワタクシ。






トルコ国旗の椀

アヴァノス


トルコ国旗と言えば、赤ベースで月と星。

日の丸、Union Jackに続く好きなデザインだわ。

Simple is best.

世界三大国旗に勝手に任命。












ツレがロクロ回してる奥にあったコレ↓

アヴァノス



ワイン入れるんやろうけどオモロい形やなーと気になってたら







こう使うらしい

アヴァノス


ナルホド。

ヒッタイトの時代から受け継いで来たと言われる。

また出たヒッタイト(笑)








ついついヒッタイトの文様の杯も買ってしまう。

アヴァノス



こうして町あげての消費しろ攻撃にやられてしまった。



posted by M嬢 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

きのこ岩



ガイドさんに連れられてカッパドキア観光へ




こんな車に

きのこ岩






こんな景色が続く

きのこ岩








カッパドキアと言えば!の奇岩風景が見られるパシャバー地区へ

きのこ岩







きのこのような、えのきのような

きのこ岩









観光ラクダも付いてくる

きのこ岩







やはり住居の跡も見られて

きのこ岩







ツレも登る。サルも登る。

きのこ岩

かなり急なのでワタクシは辞退。









隠れキリシタンの如く、フレスコ画が

きのこ岩








トルコ=イスラム教やと勝手に思ってたけど、民族といい宗教といいそんな単純じゃなかった事にこの歳になって初めて知った。

ガイドのセヴィルさん(女性)に色々教えてもらう。





「……ヒッタイト…」という単語が出て来る度に


イズミル王子の国ね♪


と思ってしまうが、そういう腐女子は多いと思う。








車で少し走ったトコにある「ラクダ岩」

きのこ岩









ラクダに魅せられたツレ

きのこ岩








「ナポレオン岩」らしい

きのこ岩










真ん中の細い長い岩


さてこれは何でしょう?

きのこ岩






















「マリア像」でした。

そう言われれば確かに…







まだまだ走ります。

きのこ岩



しかし天気が悪いなー








posted by M嬢 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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