2009年11月18日

マリー五回目検診:16W6D

再び中国で検診です。




以前にやった血液検査の結果が出てました。

マリー五回目



上から

■甲肝(甲型肝炎→A型肝炎の事→ちなみにB型肝炎は乙型肝炎という)→陰性

その他梅毒やらHIVやらB型肝炎やら危険な文字が並ぶ…


とりあえずは全部陰性(右のブルーの判子)なんでひと安心。

これで445元(約6500円)








そして!

噂のクアトロテスト。16W6Dに血液検査で実施。


日本では倫理的に何かと問題になるクアトロテスト。

中国では皆普通に受けている。これも一人っ子しか産めない、できたら強力な遺伝子が欲しいという親のバースコントロールなのか…



マリー五回目


風険率=「起こりうる危険」の確率。リスク。

そう、あくまでも確率を調べるテストなのだ。



■NTD風険

開放性神経管奇形(開放性二分脊椎・無脳症)の危険性

→陰性


■18トリソミー(エドワード症候群)の確率

→1/15200


■21トリソミー(ダウン症候群)の確率

→1/360



この結果を見て先生、「18は大丈夫やけど21はうーん、まぁ大丈夫やろ。あなた35歳やしそんなもんやで」と超適当な言葉。


聞くとダウン症の確率は年齢と共に上がって行き…

20歳  1/1667
30歳  1/952
35歳  1/378(1/295の説もアリ)
40歳  1/106
45歳  1/30

35歳1/295を基準に確率が高い/低いかと判断するらしい。

で、高いと思った人は次の羊水検査にて確定検査。
この羊水検査での流産の確率が1/300という。

色々と判断を迫られる問題。

日本では約2万円かかると言われるクアトロテスト。中国では270元(約4000円)…この差は一体?








そしてエコー写真。

マリー五回目


マリー五回目


なんだなんだ…どんどん丸くなってるんだが…




posted by M嬢 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 青島┗ 受胎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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