2009年01月22日

2009泰山&曲阜/ローカル列車(完)

孔林を諦めて帰路につく事に。

最新的列車の中国的新幹線も乗ったので、今度は曲阜から済南までローカル列車に乗ろうと曲阜から最寄りの兖州(イェンジョウ)駅へ向かいました。曲阜の観光スポットは列車駅から離れている為、一般的にはバスで観光というのがお決まりみたいですが。孔子廟付近からタクシーで約20分の距離です。タクシー初乗り5元で30元。

思ったより大きい駅。
2009ローカル

售票处(ショウピィヤオチュー/切符売場)で当日切符を購入。
2009ローカル

一番安い硬座(インズオ)で14元。安っ!
2009ローカル

乗る予定の日照(リージャオ/にっしょう)発済南行き…いきなり遅れております。それも30分。
2009ローカル

改札前のベンチにて…
2009ローカル

うん…新幹線と比べてちょっと客層が違うような…

待つ身にはお菓子が必要。「日本豆」初めて聞いたヨ。
2009ローカル

のんびり待った後、ホームに入れました…暗い。
2009ローカル

連写モードにすればよかった。お顔拝見出来ず。
2009ローカル

乗り込む際、列車とホームとの隙間に板。これはグッアイディーア。
2009ローカル

車内の様子。中でも結構寒い為上着は欠かせない。
2009ローカル

硬座。思った程硬く無いやん?と思ったが長時間はキツそうやな…
2009ローカル

というか、直角の背もたれが疲れそうだわ。

おかまいなく掃除するわよ〜♪
2009ローカル

ヤハーリ車内には康师傅(カンシフ)臭が。
おまけに瓜子の殻とか、鼻かんだティッシュとか、いっぱいゴミ落とすなって!(怒)

そしてさっきからやけに乗務員がうろちょろしてるなーと思いきや…
2009ローカル

どうやら車内販売らしい↓
2009ローカル

まずは無理矢理包装箱を車内に回して廻る。

イヤでも興味を引く乗客。

商品を説明しながら持って廻る。トークが絶妙。

買ってみよっかな?て気になる。

という図式のようだ。この熱袋(ジャーダイ)は半永久的に使えるカイロのようなものだ。ちょっと興味をそそられたがあきらめる。この寒い中でのカイロ…乗務員のマーケティングはなかなか心ニクい。

熱水(ジャーシュイ)サービスは硬座でも健在。
2009ローカル

トイレ
2009ローカル

今度はオバチャン乗務員が怪しい御利益カードなるモノを売っていたり…
2009ローカル

この車内販売は1時間半の車中で4回も繰り返された。なんて飽きない列車の旅だ。

そうこうしている内に済南に到着。やっぱりホームは暗め。
2009ローカル

泊まっている列車を観察。
2009ローカル

これが噂の硬臥(インウオ/二等寝台)ね!
2009ローカル

うーむ、いつか乗りたい…
2009ローカル

若干鉄気味であるツレに言わせると、硬臥は上/中/下段の中で中段が一番良いらしく、値段も高いらしい。一番上は天井近く圧迫感が。一番下は気付くと知らんオッサンが座ってたりスリの危険性も高く、常にドキドキ落ち着かないらしい。

済南駅を出ました。
2009ローカル

此処から済南空港に向かいます。タクシーで約30分、夜間料金で120元も取られた…殆ど寝てたけど…

空港も暗い。夜遅いから?(22:30くらい)
2009ローカル

青島行きは成都(チェンドゥ/せいと)からの経由便。後は厦門(シャーメン/アモイ)、昆明(クンミン/こんめい)行きくらいしか無い。
2009ローカル

空港内。綺麗だけどやっぱり暗い。
2009ローカル

MU2146便に乗り込みます。
2009ローカル

A320-214の機内
2009ローカル

済南→青島間て短すぎやろ。離陸から直ぐ着陸態勢やん!と半寝してたら既に青島に着いてました。

ややハードな1泊2日の旅はこれにて完結。
それから一週間はふくらはぎの筋肉痛に悩まされたものの、泰山&曲阜の人々が、聖地だからか何故か皆優しかったのが印象的。

2009年01月21日

2009泰山&曲阜/曲阜・孔府

孔廟を出ました。
2009孔府

孔子グッズが売られてます。
2009孔府

すぐ隣りに孔府が。
2009孔府

孔府とは…孔子の子孫が長年住み着いた住宅&オフィス。ちと古いが理想のSOHO環境ね。

ここで入場時間が過ぎていた為、落胆していると…ガイドのおばちゃんから入場券を購入したらまだ入れるとの事。一体どういう仕組みや?と思いながらも、しょうがない。入るとするか。入場料は50元。

住宅なだけに低層で小さい建物がひしめきあっています。463部屋あるんやて。
2009孔府

瓦も孔廟とは違い、至って普通。素朴なワビサビがイイ。
2009孔府

ガイドも中国語な為、殆ど聞き取れず(涙)語学力の無さを思い知る…唯一聞き取れたのがココ↓

子孫とは言えど、男女別に暮らしていた為、出会いが無い。で女性が写真下の流しから水を流し、
2009孔府

逆方向で男性が受け取る、という。
2009孔府

え?どういう意味?じゃ熱烈恋文とか流したりしとったん?と聞くと「アハハハ〜それいいわね〜」とガイドのおばちゃん。結局…どないやねん。でも詳しく突っ込んだり出来ないんです(涙)

確かにガイドさんいなかったらこんな細い通路、通らないヨ。というところをぐんぐん奥まで進む。

破風に赤て素敵。春節真っ盛りによく有る、イヤなくらいの赤色を好む現代の中国人も見習って欲しいわん。ホント、センス有るわ。いつ塗ったのか分かんないけど。
2009孔府

又割れの木。
2009孔府

しきりにガイドのおばちゃんが「写真撮れ」と言っていた絵。どうやらどの角度から見ても路がこちらに向かっているらしい。
2009孔府

ホホーウ…
2009孔府

「ホンマや!すっごーい!」と一応言うとおばちゃんも満足そうだ。これって音楽室のベートーベンと同じ論理なんちゃうか…てすごい陳腐な絵なんだけど…水墨画とかにすればいいのに…

その頃、孔府内の服務員達も既に下班(シャーバン/仕事終わり)で出口に向かっている。同じく急かされるように出て行く私達。

そして三孔残り一つの孔林は見れずじまい(涙)ですが「ただ墓があるだけやでー」との友人の意見を聞いていたのでスッパリあきらめる。でも墓参りくらいはしたかったなー。

夕食は孔子家の伝統料理の孔府家宴が気になっていた所ですが帰る時間が迫っている為これもあきらめる…

2009年01月19日

2009泰山&曲阜/曲阜へ・孔廟

泰山下山したらとっとと曲阜に行かないと。その前に時間は丁度昼過ぎ、お昼ごはんは泰山で食べましょうとその辺の一般飲食店に入りました。家常菜です。

西紅柿炒蛋(シーホンシーチャオダン)トマトと卵の炒め物。
2009孔廟

魚香肉丝(ユィシャンロースー)細切れ肉と野菜の炒め物。魚は入っていません。風味だけ。
2009孔廟

炸醤面(ジャージャンミェン)肉味噌ヌードル。
2009孔廟

かなり塩が効いておりましたが疲れていたのでま、いいでしょう。内陸地方でアッサリしたご飯とかあんまり食べた事ないなー。

再び泰山駅に戻る。以前は「泰安駅」だったけど、ややこしいので変えたらしい。
2009孔廟

泰山→曲阜行きのバスに乗り込む。
2009孔廟

待つこと一時間以上…(怒)
ココでも「満員にならないと出発しない」常識を思い知らされました。19元、安いけど時間が無いのに…(涙)

乗り合いバス。殆ど寝てた…
2009孔廟

約1時間後に曲阜(チュイフー/きょくふ)に到着。
孔子のふるさと曲阜。春秋戦国時代、800年間もの間、魯の都だった処。
世界遺産の三孔(サンコン/さんこう)と呼ばれる、孔子を祀った孔廟(コンミャオ/こうびょう)、孔子一族が住んでいた孔府(コンフ/こうふ)、孔子一族の墓がある孔林(コンリン/こうりん)を見学予定ですが…すでに日は暮れかかっております。

中国のルーツを訪ねる旅。曲阜に来て孔子にあやかり、自分を清め…という訳では無いのですがやっぱり三孔は行っておかないと。というか観ずして曲阜に来た意味も無いですから。

バスターミナルに三輪タクシーが沢山客待ちしていました。
2009孔廟

とても簡素な造りです。
2009孔廟

まずは孔廟まで、5元らしい。
2009孔廟

それらしくなって来ました。
2009孔廟

さすが観光で成り立っている街。整然としております。
2009孔廟

何故か目的地から離れた所にあるチケットオフィス。さしずめインフォメーションセンターなのだろう…買いに行くと「通訳いかが?」と勧誘される。
2009孔廟

土産物の屋台も一杯。三分で彫れるらしい。
2009孔廟

んー、時間無いからまた今度。
2009孔廟

孔廟と孔府は隣り合わせです。
2009孔廟

入場料80元を払って中に入る。孔子が無くなった翌年、と言っても紀元前478年に孔子を祀る為に建てたらしい。日本では弥生時代あたりとな。凄い。
2009孔廟

広い。ここでも南北に細長く「京都みたい♪」と思うと同時に京都が中国の都を真似たんやないか、と自己突っ込み。当初3つの部屋だったのが明&清時代に増築を繰り返し、今に至るそうな。
2009孔廟

三の門「弘道門(こうどうもん)」
2009孔廟

四の門「大中門(だいちゅうもん)」
2009孔廟

このように門をくぐって前に進む、という行為を7回くらい繰り返す。建築様式や年式に細かい違いはあるらしいが、どれも「中国的やねー」でやり過ごす。古代マニアには怒られそうだが…だって時間が無いんですもの。

ごみ箱も景観を損ねぬよう
2009孔廟

六の門「奎文閣(けいぶんかく)」は1018年創設の中国でも有名な古代木造建築物らしい。
2009孔廟

門にしては厚みがある。これは住めそう。羅生門の如く…
2009孔廟

奎文閣内は展示室になっており、
2009孔廟

孔子先生を描いた図もありました。
2009孔廟

奎文閣を抜けるとこのような碑が13個並んでいる十三碑亭(じゅうさんひてい)が。
2009孔廟

両端の回廊も見逃さずに…
2009孔廟

↓また出ました。魔除け(だと推測)の彫刻。丁度土産物屋が近くに居たので「どういう意味か?」と聞いてみる事に。

私「なーなー、あの飾り、何の意味があるん?順番とか決まってんの?」
売店員「あー、別に大した意味は無いねん。飾りや飾り。

…この時ワタクシは歴史的建造物を見学する際には、やはりガイドが必要ね。と思うのであった…

2009孔廟

七の門「大成門(たいせいもん)」を通り抜け…
2009孔廟

↑モノクロ写真に着色したように朱が光っているのは気のせいかしら。

孔子が弟子達に学問を教えた、杏壇(きょうだん)
2009孔廟

以前言っていた三大宮殿建築のひとつ「大成殿(たいせいでん)」まで来ました。孔廟のハイライトです。
2009孔廟

全体図撮れないなー、と
2009孔廟

加工してみました↓
2009孔廟

たんこぶの木
2009孔廟

「功徳箱」お金入れて得られる功徳、とは分かりやすい。
2009孔廟

線香も有り、独特の雰囲気が流れている大成殿。実際、清の朝廷は皇帝御殿のみ許される宮殿建築様式を大成殿に取り入れる事を特別に許したらしい。さすがは孔子、人間国宝。
2009孔廟

石柱の彫刻も素晴らしい。
2009孔廟

ひとつの柱につき二匹の龍が珠を持ちながら雲と岩の間を昇っている…神龍(シェンロン)ね♪ by ドラゴンボール。
2009孔廟

大成殿の裏には孔子夫人を祀った神殿が。
2009孔廟

↓再び加工。
2009孔廟

寝殿内ではバドミントンで遊ぶ服務員が…
2009孔廟

北端まで来ました。見渡せば通り抜けられない門もいくつか。
2009孔廟

屋根瓦の修復の跡が見られます。
2009孔廟

年季が入った門。
2009孔廟

屋外コンセント?では無く「通気孔」だそう。
2009孔廟

小さいけど屋根まで完璧な建築。格式により通られる門が決められていたのかも…
2009孔廟

門屋根の棟木の反りはわざとだと信じています。地震とかじゃ無いよね。
2009孔廟

木を支える図。
2009孔廟

次は孔府です。どんどん日が暮れてくるーーーーー

2009年01月15日

2009泰山&曲阜/歩いて下山

御来光も拝んだ事だし、朝ごはんを食べて下山する事に。ま、下りなんで大した事無いやろ。と…自己過信というモノは恐ろしいという事を後で知る事になろうとは。

賓館前にて油条(ヨウティアオ/揚げパン)揚げてました♪
2009下山

不便な場所の割に油がキレイ。
2009下山

油条、稀飯(シーファン/味が殆ど無いおかゆ)&茶蛋(チャーダン/茶たまご)で準備も完璧。
2009下山

再び来ました南天門。
2009下山

その下に広がる高低差400mの石段。
2009下山

同じ階段にてでかい線香を運搬しているオヤジが。仕事とは言え…てロープウェイで運んだらあかんの?とか思う。
2009下山

いや、毎日登る事によって精神を鍛えているかもしれない。とか色々想像。

ひとまず第一弾の階段を降りたので上を見上げる。
2009下山

眼の錯覚ではありません。ホントにこんなに急なんです…
2009下山

ベンチが有り、この階段から上を見上げてポリポリお菓子を食べながらボーッとしている若造が若干。そりゃポリポリもしたくなるわな、これ見たら。

という事で道程の至る所に休憩所、売店があります。
2009下山

紅牛(ホンニウ/Red Bull、大人気のエナジードリンク)も温めてました(笑)
2009下山

どんどん下って行きます。

滝も凍り
2009下山

けっこう降りたやろ、という頃に

「回頭看!」という看板が。

ん?回頭看(ホイトウカン)との指示により、くるりと振り返ると…

おおおおおおおーーーーーーーー!!!
2009下山

南天門があんな遠くに見えるーーーーーーーー!!!
とても親切な看板のおかげで普通下る人には見えない景色を堪能出来ました。

ここで「人間しんどかったら後ろを振り返る余裕も無くなるのね」と少し悟る。一生懸命生きるのもイイが、たまには後ろを振り返って見て御覧?て事かしら。前ばかり向いていると駄目だ!たまには立ち止まって自分の居る位置を確認しようぜ!て事かしら。さすが霊山・泰山、無言で色んな事を教えてくれるわ。

実際、ツレとワタクシは終始無言だったわね…そういえば。

戯言はさておき、また出ました泰山名物。
2009下山

どん
2009下山

どどん
2009下山

この辺りから絶壁階段では無く、比較的ゆるーい坂道が続くようになります。

秦の始皇帝が登山中の暴風雨の際にこの下で休憩した、と言われる五大夫(ウーダーフー/ごだいふ)松まで降りて来ました。
2009下山

飛来石?飛んで来たんやろか。
2009下山

比較的大きな滝が流れている処。
2009下山

それにしても岩に赤文字、好きやなー。
2009下山

とは言っても泰山には細かい史跡が一杯あるらしく、マニアには垂涎モノらしいが、もうこの頃には帰る事しか考えていない自分が居る。

中天門近くまで戻ってきました!こんな派出所なんて素敵。
2009下山

再びバスターミナル。
2009下山

中天門を望む。
2009下山

さて、バスに乗ろか、よう頑張ったわ自分♪と思っていたら「せっかくやから下まで全部歩けへん?」とツレ…

いや絶対バスの方がいいって!後で脚痛くなるって!!!!!実は黙ってたけどさっきから既に脚むっちゃ痛いんやて!!!!!と心の声をそっと押さえ、山歩きを前にニコニコ野生児のようなツレの意見もたまには聞く事にするか…(涙)

さて。ガンガン降りますよ。もうヤケクソですわ。

各々の願いが込められた樹。
2009下山

大木が横たわってたり
2009下山

紅い寺院が増えてくると紅門(ホンメン/登山口)??とゴールしか見えてないワタクシは心躍るが…これがまだまだ続くのである。
2009下山

聖スポットも続く。
2009下山

鳥も空気が美味しいやろなー
2009下山

万仙楼(ワンシエンロウ/ばんせいろう)を抜けます。
2009下山

まだまだ続く…もう脚ガタガタなんですけど(涙)
2009下山

この辺りですれ違う登山客達はまだ比較的余裕がありそうな感じ。フフフ…がんばってね。今からが大変よ?と心を通わせようとする。

やっと紅門(ホンメン)まで辿り着きました。
2009下山

そして登山時には最初の門となる一天門まで。
2009下山

無事に降りれてよかった…
2009下山

頂上付近の南天門から此処まで、普通に降りたつもりで約2時間強かかりました。もうヘトヘト…


2009年01月14日

2009泰山&曲阜/御来光

頂上付近に泊まろうなんて輩は全て「御来光を愛でる為」なので「明日○時に起こしてくれない?」と頼まなくても「朝やで!起きやー!(コンコン!)」と宿スタッフの強引なモーニングコール、それから準備して出発しても十分間に合うように起こしてくれます。

シーズン時には早く行って場所取りが必要らしいが既にそんな気力無し。ゆったり行きましょ。

寒いので軍大衣を借りる。右が10元、左が20元…
2009御来光

これが30元
2009御来光

…違いが分からんわ。10元のでイイです…

御来光スポットは玉皇頂か日観峰とあるみたいですが、この時は日観峰(リーグアンフォン/にっかんぼう)辺りまで登る事に。
2009御来光

頂上付近でも御来光スタッフ?(軍大衣を来たオッサン)が親切にも「そろそろお日さん昇るでー!はよしーやー!」とちんたら上がってる私達に声を掛けてくれる。そうは言うても…結構しんどい…(涙)

夜明け前の山河。
2009御来光

雲一つ無い透明な空にお日様が…
2009御来光

初日の出じゃ無いけど…
2009御来光

昇ります。
2009御来光

朝日を浴びた逆方向を見てみる…
2009御来光

昇りました♪
2009御来光

逆フリ。
2009御来光

この時期、極寒なので場所取りせずとも人は少なめ。皆まっとうに観る事が出来ます。
2009御来光

右隣りの観峰長廊(グアンフォンジャンラン/かんぼうちょうろう)にも人が。ここは細長いから場所取りせなあかんのかも。
2009御来光

美しい…2009年も始まったばかりです。
2009御来光

御来光に願い事をすればそれがかなうと言われているらしいが、自力で登って無いので…どうなんやろか。でも一応、軽く願い事を。せっかくやし。

天上天下唯我独尊!人類皆兄弟!
2009御来光

御来光〜♪の図。
2009御来光

そろそろ頂上付近を探索して降りる事に。

気象台?賓館て書いてあるけど…?
2009御来光

もうひとつの日の出スポット、玉皇頂(ユィホアンディン/ぎょっこうちょう)へ向かう。
2009御来光

ちょっと雲海。
2009御来光

登泰山而小天下!(泰山に登ると天下のなんと小さいことか)とは孔子のお言葉。
2009御来光

この文字を下から登って来た人はオオー!て思う筈。
2009御来光

玉皇頂に到着。泰山では複数の神様が信仰されていますが、最も位が高い神が、ココ玉皇殿で祀られている玉皇大帝らしい。
2009御来光

中を拝見。
2009御来光

鍵が売られてます。
2009御来光

山頂には鍵をかけた願いが。ちょっとロマンチック。
2009御来光

真ん中に置いてある鍋にジャリ銭を投げ入れるオヤジ。かなり上手いので周りのギャラリーも温かく見守る。
2009御来光

ジャリ銭が無くなると隣りの奥さん(と思われる)からスッと手渡される。これぞ夫婦愛。
2009御来光

そろそろ降りましょう。
2009御来光

また出ました。屋根飾り。
2009御来光

ズームイン。
2009御来光

上から臨んだ神憩賓館。頂上に一番近いホテル。
2009御来光

表から見た神憩賓館。確かに他の賓館に比べてマトモ。
2009御来光

泰山神憩賓館
泰山极顶(天街10号)
TEL:(0538)8223866/8337025
FAX:(0538)8207619

フロントを覗き見。
2009御来光

どうやら江沢民(こうたくみん)御一行がいらしたらしく、写真が貼ってあった。7000段の石段を登ってきたかどうかは不明…

世界遺産記念碑。
2009御来光

天街(ティエンジエ/てんがい)まで戻ってきました。
2009御来光

ここでハッ!と「五岳独尊」の石碑や、玄宗皇帝(楊貴妃のダンナ)が書いた石碑や、美しすぎて言葉に出来んわ、の「無字碑」を観るのを忘れた事に気付く…でももう十分堪能したからイイわ。と投げやりな態度に出る。

仙居賓館まで戻って来ました。
2009御来光

賓館前では朝ごはんに並ぶ人々。おなかすいたー。
2009御来光

しつこいくらいに屋根飾りに食いつくワタクシ。
2009御来光



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