2008年12月31日

2007済南紀行/黄河を見に行く

今日は大晦日、というのにこんな過去の話を書いている場合では無いですね…
なんとか現在まで追いつくように、がんばります。2009年こそ!

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済南と言えば黄河だわ、と見に行くことに。黄河口は山東省北部の東営市にあり、済南にちょっとかすっているのです。ホンマに黄色いんやろか…と少年の心でドキドキ。

タクシーを捕まえ、拙い中国語で「黄河(ホアンハー)!」と告げると、もうすぐ仕事終わり、それもちょっと長距離なので、すこぶる機嫌の良いタクシーおやじが連れてってくれる事に。

「ちろっとだけ見に行きたいだけやねん。見たらすぐ帰るし〜」

おやじ、ニコニコです。
2007黄河

中国国家A級くらいの公園を通り抜け
2007黄河

案外幅の狭い河が見えてきました。
2007黄河

暗くなりそうだし、とっとと停めてもらい、暫しおやじには待ってもらう事に…

確かに!黄河です。
2007黄河

よそ見してたら落ちそうです。
2007黄河

これは…橋?フェリー乗る前みたいな鉄板が続いてます。
2007黄河

それでも人民の生活に役立っているようです。
2007黄河
注)↑中国名物・短パン/革靴/くつ下という装い。

2007黄河
注)シャツを後ろ前に着るおばちゃん。

黄河というか…泥の河やけど
2007黄河

初めて見たのでちょっと感動。
2007黄河

夕暮れに差し掛かり
2007黄河

子供とおとん発見。
2007黄河

どうやら家族で来ているらしい。「欄干越えたり、橋の上で停まるの禁止」の注意書き。
2007黄河

なんか、いいですね。こういうの。
2007黄河

「よし!今日は皆で黄河を見に行こう!」て感じですかね。
黄河を見に行く事もさながら、家族全員でお散歩、というのがこの上無い幸せですね。

中国の素直な子供達は「えー!あんな汚ったない河見てどないするん?」とは言わないのだろう、きっと。

日がどんどん暮れて行きます。
2007黄河

そろそろ帰途へ…
2007黄河


posted by M嬢 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

2007済南紀行/ホテル到着

6月とは言えど、うだるような暑さの済南(ジナン)…

青島と比べると埃っぽく、車多い、排気ガス多い…のでとっととホテルに行くことに。一応出張やし、観光する気も無いくらいの暑さだし…

■済南華能大厦(ジナンフアノンダーシャー)に泊まりました。
Huaneng Hotel

済南歴下区泉城路17号
TEL:0531-86096888
FAX:0531-86099898

客室はこんな感じ。
2007ホテル到着

外が暑いので、カーテン閉められてました…
2007ホテル到着

おおっ!ウェルカムフルーツとは粋やないの♪
2007ホテル到着

銀行等にひっそりとおかれている常備菓子、中国版ポロもあります。

二皿もある…プチトマトは中国ではおやつの部類に入りますからね。
2007ホテル到着

おおっ!飲水機(インシュイジー/水タンク)もあるじゃないですか。カワイイプチサイズ。
2007ホテル到着

通常は500mlのミネラルウォーターが2本ほど免費(ミエンフェイ/タダ)で置いてある所が…これはガブ飲みに最適。

普通のユニットバスかと思いきや…
2007ホテル到着

おおっ!洗濯粉までアルヨ!パンツもいっぱい洗えるわ♪
2007ホテル到着

収費(ショウフェイ/有料)棚に怪しいモノ発見。
2007ホテル到着

振動コンドーム。開けてみたかったけど一人なんでやめとこか。
2007ホテル到着

でも気になりつつ…

窓からの眺め。眩しい〜暑そう〜
2007ホテル到着


posted by M嬢 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

2007済南紀行/動車組に乗って

2008年もあと少し…中国では旧正月の方がダントツ大事なので元旦などあまり意味が無く、2009年の元旦の休みは1/1〜1/3のみ。せっかくの休みなので行った事が無い山東省の世界遺産「泰山(タイシャン)」&孔子の故郷「曲阜(チュイフー)」へプチ旅行へ行こうかと思っております。

泰山には動車組(ドンチャーズー/中国の新幹線)にて済南(ジナン)まで。それからバスで泰安(タイアン)まで行きます。それから曲阜までバスで行く予定です。動車組に乗るのは実は二回目。。。なるべくタイムリーな話題を書こう!と思いながら、こうしてダラダラと時空間がむちゃくちゃなまま続けていましたが、2009年になる前にとりあえずは2007年青島〜済南の動車組&旅行記の模様を。

2007年6月の時点では青島駅が改修工事の為、四方区に仮の駅を使用出来るようになっていました。
四方駅(スーファンジャン)です。
2007動車組
何故かバケツ片手のおにーちゃんが…

2007動車組
またしてもバケツ。何入ってるか見ればよかった…

薄暗い駅前。
2007動車組

チケット売場。動車組チケットなだけに比較的マナー守ってちゃんと並んでいる様子。
2007動車組

青島〜済南の往復チケット。一等が満席だった為二等席に。
2007動車組

候車室、待合室の看板も。どうやら新幹線はCRHと略すのがツウらしい。
2007動車組

電光掲示板。頭にDがつくのが動車組。
2007動車組

青島〜済南間(約400km)での快速列車の種類は

■動車組(3時間弱)
■空調特快
■空調快速
■普通快速

とあり、動車組以外はダイヤによって4時間弱〜6時間弱と2時間の差があるらしい。青島→高密(ガオミー)→潍坊(ウェイファン)→淄博(ズボー)→済南(ジナン)と停車。一等146元/二等122元。ちなみに日本の「ひかり」は陽光号、「こだま」は小丁号というらしい。

列車駅なのにX線手荷物検査が。
2007動車組

青島駅に着いた列車の降車が終わるまで強制的に待たされます。人多い…
2007動車組

仮ホームから、初めて見ました動車組♪ 営業運行は2007年4月18日開始。
2007動車組

正式には「和諧号(ハーシエハオ)CRH○型電力動車組」というらしく、「和諧号がね〜」と話しても殆どの人民達は「ああ、動車組ね」と返してくれる。どうやら動車組という言い方が一般的なのか…?
※○には番号が入ります。

2007動車組

CRH1〜CRH5まであるらしく、
CRH1は青島四方機車車輛公司とカナダ・ボンバルディア社
CRH2は南車四方機車車輛公司と日本・川崎重工
CRH3は唐山軌道客車公司とドイツ・シーメンス社
CRH5は長春軌道客車公司とフランス・アルストン社との共同開発らしい。

CRH4はCRH2を基礎として中国内の企業が製造…てまたパクリ?
というか「中国の技術もココまで来ました!」て堂々と新聞に書いててんけど…フランス・アルストンのTGVみたいに「日本の新幹線から習いました」とか言おうよ。

川崎重工共同の車輛なだけにあまり違和感ありません。新幹線そっくり。
2007動車組

二等席、2−3の座席。一等席も見に行ったけど大差ナシ。何が違うんだ?
2007動車組

持ち手が角みたい。満席だけど立っている人は皆無。
2007動車組

子供天国♪の中国では子供は何しても許される傾向にある。最初は「あ、子供も乗ってるのね♪」と思っていた仏のワタクシでも1時間後には「このクソガキ…」と思う事になる。この時はまだカワイイ姿。
2007動車組

車内販売の売り子さんもちゃんと存在。
2007動車組

せっかくなのでおやつをひとつ♪と思い、超ワイルドなおやつを買ってみた。
2007動車組
もっと工夫しようよ。

ごみ集めのニーサンが現れた頃に…
2007動車組

先程のカワイイおぼっちゃまがシート全体に失禁するという事態が。
恐いのは誰も怒らないオトナ達。周りに謝りもしないオトナ達。じゃ、ワタクシも失禁してみようかしら?と思ったけどやめときました。

失禁する訳にもいかずトイレに行く。
2007動車組
トイレも中国内にしてはキレイなほう。ただペーパーは既に無くなってたけど。

怒りを我慢しつつ、済南到着です。
2007動車組



posted by M嬢 at 20:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:済南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

怪しい按摩

中医(ジョンイー/東洋学医者)によるあんま屋があり、かなり凄いという噂につられて行って来ました。この噂が既に怪しいのだが…

青島大学近くの路地を入った団地内にあります。いかにも団地の一角にポツリと…回春堂按摩所。

怪しい按摩

回春堂按摩所
青島市市南区龍岩路2号101戸
TEL 8588-6878

ネーミングでHな想像がムクムク…回春て…前立腺マッサージとかそんなん?子宮力を高めるのだ!って股間触られたりするのん?と歌麿の画が脳裏をよぎる。

住宅の一角を無理矢理店にした感じ。中国には多いです。こんなトコ。
怪しい按摩

恐いよーと思いつつ興味シンシンのワタクシ。いつか好奇心が身を滅ぼす予感。

と思いきやこざっぱりしている内装。
怪しい按摩

ベッドは二つ。先生は一人しか居ないため予約が必要。
怪しい按摩

それらしい模型。
怪しい按摩

それらしい図。
怪しい按摩

ちょうど「いいあんま屋、無い?」と聞かれたので友人Tを無理矢理連れて行く事に。いいかどうか分からないので人体実験だ。

友人T、でかいのでベッドからはみ出す図。
怪しい按摩

怪しい風貌の高(ガオ)先生。トドのような友人T。
怪しい按摩

基本料金は30元らしい(約40分)が、先生の独断と偏見で「ここが悪いな」と言うところがあれば先生自らコルセットを装着。これを装着すると100元プラスになるという明朗会計。

という事で按摩の手が止み「カチャカチャ」という音が聞こえたらそれは100元アップの恐怖。

「そんなん撮って面白いか?」と言われながらコルセットを撮影。
怪しい按摩

グワシャーと同じく有名な民間療法「拔罐」(バーグアン)もあるらしい。吸い玉ですね。
怪しい按摩

針もアリ。
怪しい按摩

針やったことないなー。やりたいなー。
怪しい按摩

外では猫ちゃんものんびりしております。
怪しい按摩


posted by M嬢 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 青島┗ 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

極寒サラリーマンの姿

全く盛り上がらない中国内のクリスマスを目前に控え、青島、現在極寒です。

あまりにも寒いので仕事中でもこんな感じ。一日中同じ格好でも何も言われない。なんて素晴らしい。
極寒サラリーマン

アームカバー、大活用。

床から寒気が。いちごスリッパも大活躍。25元。
極寒サラリーマン

手袋も暖かいものをゲット。28元。
極寒サラリーマン

暴の爪?暴e爪?よう分からんけど攻撃的だ。
極寒サラリーマン

さむいよー。

posted by M嬢 at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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