2008年11月26日

2008春節行脚/大阪編その二


大阪にてもうひと仕事。一年間、厄を追い払ってくれた生国魂神社、通称いくたまさんに御礼参り。「厄除祈祷」とでかでかと幕が。実際よく、効いたわ。と思います。

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ラブホテルの密集する中をてくてく歩いて行きます。
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イイお天気です。
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平日なので人もまばら。
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まずは有難う、とお札を返却。返却口にも賽銭箱があるのが大阪らしい…もらえるモンはもらっとけ精神を感じます。
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このいくたまさん、境内にはその他色んな神様が奉られてて節操ない楽しいです。もちろん各々には賽銭箱が。
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今度から厄除といえばココにしよう。一度お世話になったら一生お世話になるのが義理というものだ。今後共宜しくお願い致します。
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此処からなんばまで近くなのでコーヒー飲みに「丸福(まるふく)珈琲店」に行く。
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仕事も終えたし(笑)労働後はコーヒー。
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とても昭和なヤンヅ(様子)です。
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ホット。
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アイス。
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丸福といえば「濃い〜」のが自慢。最近はアイスコーヒを瓶詰めで販売したり、かなり商売人入ってきました丸福。

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濃い〜のでクリーム入れた方が美味しいかも。
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2008年11月24日

2008春節行脚/大阪編その一

たった一泊の広島旅行を終え、次の日、新幹線で大阪に向かいます。
閑散とした駅構内。
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何回も見慣れている筈が写真を撮ってみたり…そう、ヒマなんです。
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カモノハシそっくりののぞみが入ってきました。なんかでろーんて感じ。
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フフフ…

今更ながら初めてひかりレールスターに乗るのでちょっとウキウキです。700系のぞみと同車両の為、なんか似てる…パンダづいているのか。
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ロゴもけっこう好きだ。
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が、

こんなニュース発見↓

JR西日本は2008年8月13日、山陽新幹線の人気列車「ひかりレールスター」を平成23年春以降、順次廃止し、車両を「こだま」に転用することを決めた。同年春に九州新幹線(博多−鹿児島中央間)が全線開業するのに合わせて、N700系をべースにした8両編成の新型車両で新大阪−鹿児島中央間を直通運転するため、山陽区間を走行するひかりレールスターはすべて新車両に置きかわり、基本的には8両のこだまになるという。

- - - - -

…やっと乗れたと思いきや…ま、また乗れる事を楽しみにしよう。

幼少の頃は大阪から広島まで、田舎のばーちゃん家に行くとなれば必ず新幹線に乗っていた。もうすぐ無くなる0系のひかりとこだまを乗り継ぎ、今では近い広島がやけに遠く、新幹線独特のタバコと埃臭いシート、それでも新幹線に乗るのが楽しくて、いつもお出掛け♪という感じでオシャレしてたものだ…懐かしい。

と懐古しつつも今はこんな個室もあるのです。
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窓側の自分の席を探し、座ると鶴がいました。

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チェルシーの包み紙で作られている…このセンスに感激、織った人と気、合うわと思い込む。

しばし、一人で耽っているともう到着。
日本が狭いのか新幹線が速いのか。

新大阪に着くとJR在来線駅構内にある「浪速そば」へ一直線。
ここを通過する時のお約束。

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まずは入って左に座ってはるおばちゃんから食券を買う。
買った瞬間おばちゃんが「つきみ〜うどん〜♪」とマイクを通して低音セクシーボイスで店内に伝える。

一、二、三…と密かに脳内カウントすると約五秒で出て来るので自ら取りに行く。水も各自で。

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月見うどん♪
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いただきます。

posted by M嬢 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

2008春節行脚/広島編その二

広島夜の繁華街といえば「流川(ながれかわ)」「薬研掘(やげんぼり)」辺りでしょうか。その辺はオジさんが詳しいと思いますが、なんせ住んでいた頃はバリバリのティーンズ(笑)だった為、実はあまり詳しくないんですよね。

ということでフラフラ散歩。

味千ラーメンを発見!写真を撮るほどでも無いが、中国では至る所にある味千ラーメン。日本で会えてちょっと感動。
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と、もっと感動したのがコチラ↓
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青島(ちんたお)て!!!(そう、ワタクシは青島在住)
もしや山東料理?どんなん出してはるんやろか?と外貼りメニューに釘付けになる。

「焼きギョーザ」…
「天津飯」…

ん?そんなん青島にあったっけ?

ま、いっか。でもそのネーミングを付けるに至った経緯を知りたいわ。
ま、閉まってるからしょうがないわね。

そして、友人達と広島で知る人ぞ知る、ディープスポット「中(なか)ちゃん」に行く。

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■中ちゃん
広島県広島市中区弥生町6−8
082-243-6067

ツッコミどころ満載のこの店。まずは看板にある「チロリン村」。どうやら隣三件くらいで「チロリン村」を名乗っている村落らしい。「焼肉」も「お好み焼」もこの店のメニューにはなぜか無い。少なくとも一見さんでフラッと立ち寄る人はいなさそうだ。というくらいかなり狭い&汚い。

中には10席くらいのカウンター。が、結構賑わっております。

メニューはこれだけ。これに自分で記入してカウンター内のオヤジ「中ちゃん」に渡す。どうやら基本は海鮮のようだ。おまけに肉(ステーキ)と牛タン…まったくもって節操無し。そして極めつけは「オーバーナイトレストラン」。これだけでもかなり期待が高まる。

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注文してみましょう。とりあえずはビールと「煮込み」からスタートだ!

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山盛りです。はなっからカウンターパンチ。

カウンターの他の客はどうやら常連さんのようで、おサケも入った様子で楽しそう。無口で有名な中ちゃんもチョロチョロしゃべっており、ほんわかした雰囲気で我々も盛り上がって参ります。

赤ワインを注文。アールヌーボーなパッケージに魅了されつつ、名物「ウニクレソン」を追加。バターが程よく溶けた鉄板の上に、中ちゃんがおもむろにウニを取り出し、一箱一気に(!)放出。どこから出してきたのかクレソンを大量にバサッ!と待つ事2、3分…

バターの香りでウズウズしている私達。と中ちゃん、取り出したるは「アンデルセン」のフランスパン。「あの袋、アンデルセンやで」「ホンマやわ」「やるなー、さすがやわ」「それもいちいち切ってはるで」とコソコソ小話。狭いカウンターの為全てが筒抜けだと思うが、中ちゃんの無愛想な表情は変わらず…

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ウニクレソン。

見たところ塩コショーくらいしか使ってなさそうだけど、塩梅がもう絶品。ウニとクレソンの絶妙なハーモニー。海と山のサミット。中ちゃん…かなりのテクニシャンと見た。

となると他のメニューも期待大。どんどん妄想も膨らみ、どんどん頼む。

ハゲの煮付け。
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舌びらめのムニエル。
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アスパラのフリッター。
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確か素材を選択して料理法も指定できた…ような気がする。私達は「美味しくお願いします♪」とほぼおまかせでお願いしてました。

中ちゃん。素敵なオヤジです。
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※一個人のブログの為、この画像が不適切な場合は削除しますのでお知らせ下さい。

とにかくどれを取っても外れナシ。適当に作っているように見えるが、無愛想なマスクの下にはプロとしての眼光がギラついているのか…恐れ入った。人は見かけで判断してはいけないという言葉が脳裏をよぎる。

ソフトドリンクが飲みたい場合はすぐ外の自動販売機に、自ら買いに行くべし。「なかちゃん御用達」と貼られているものがそう。
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「女には甘い、中ちゃん」の噂通り、女三人で腹一杯食べて、飲んでも信じられない値段。嬉しいけどなんか申し訳無い…でもこの価格は常に変動するらしいので参考にはしないように。

本当に地元民から愛されてる店らしく、他県の人も大いに行く価値アリです。

posted by M嬢 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 日本:広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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