2008年08月17日

ヒアルロン酸自己注射

もうすぐ三十代半ば…ですので、あらゆる所にガタが出て来ました。
そこでサクッと自分でプチ整形、ヒアルロン酸注射に初挑戦。

この世から抹殺したい憎きホウレイ線(鼻唇溝)狙いで。

ヒアルロン酸といえばレスチレン。1mlで替針が二本ついています。
ヒアルロン

30Gなのでそのまま打ってもチクッとする程度。まず皮膚を氷で冷しておく。
ヒアルロン

それでも痛そうなので皮膚麻酔クリームを塗って1時間程待つ。
ヒアルロン

ネット等で打ち方を調べてみました。ホウレイ線(黒線)のすぐ下(0.5mm〜1mm)を、ホウレイ線に沿って皮膚を持ち上げる感じで打っていきます。まず注す。約5mmくらい。そして抜きながら注入。(白線)
5〜6回打ったら針先の精度が悪くなりちょっと痛くなるのですぐ交換。あと5本くらいの替針を用意しておきます。たまに勢い余って1cmくらい刺さってしまうんですが(テヘ♪)…死にはせん。
ヒアルロン

↓注射した直後。初めてなだけに内出血。
ヒアルロン

向かって左側の方が酷い為、左を重点的に。
ヒアルロン酸は身体に染み込んでいくし、ちょっとした傷もすぐ直るので気にしない。

↓まだちょっとボコボコしてるけどマッサージでヒアルロン酸を平均化させる。
ヒアルロン

↓大分馴染んで来ました。
ヒアルロン

少し不自然な盛り上がり方だけど、まあまあかな。

でもクリニックで宣伝してる1mlてとても打てない…アレ結構な量ですよ。
逆にそのくらい一気に打てたら成功するのかも。
ワタクシは…まだ半分程残っているので追々使用していこうかと。

posted by M嬢 at 20:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 青島┗ 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

ブーケ制作/試作第一弾

準備が整ったので、そろそろ作ってみることにしましょう。
姐上が「ワタクシが中国でブーケを作る」という話を聞いて日本から「コレを使いなさい」とくれた物です。ブライデイというブーケには欠かせないグッズ。それも運び屋は姐上のダンナさん…

試作第一弾

プラスチックの持ち手にオアシスがはめこんであります。
試作第一弾

ブーケも花嫁も鮮度が命。水をたっぷり与えましょう。オアシスが沈んだら開始!
試作第一弾

とりあえずはメインとしてピンクのバラを購入。全部で28元。安いわ♪
試作第一弾

ブーケ用に短くカット。
試作第一弾

金魚草?
試作第一弾

なかなか中国の花屋には無いこんなハッパもありました。
試作第一弾

その他装飾ハッパ色々。
試作第一弾

ブライデイを本来ならブーケスタンドなるモノに立てる筈が、無いので家具に緊縛プレイ。
試作第一弾

上にメインとなる花を挿し、下の方にハッパを挿す。
試作第一弾

横から見た感じ。ハッパ長過ぎたかしら…
試作第一弾

シロートはまず対角線上に花を配置していけばカタチになりやすい、と。
試作第一弾

オアシスに花がどんどん挿さってくれるのでついつい面白くてやりすぎた感が。

ちょっとチープだけどこんなモノも。ブーケ用レース。
試作第一弾

出来たら冷蔵庫に保管。夏は暑いので一日くらいは大丈夫らしい。
試作第一弾

とりあえずは出来上がり。持ってみたらこんな感じ。
試作第一弾

一応ラウンドブーケのつもりがハッパ類で上に長くなってしまいました…反省。
今思うと花の密度が低い…反省。
もっと蕾んでいるバラを使わねばどんどん開いてくる…反省。

【余談】

試作第一弾
中国にもブライデイ売っていました。持ち手が太くガッシリタイプ。1コ3元。

試作第一弾
ナデシコがあったので買ってしまいました。10元。

試作第一弾
余ったグッズでナデシコブーケも。そのままな感じ。同じような色合いのバラがメインでサブでナデシコ、てのもいいなー。只そんなバラは売って無いけどね…

ダンナになる人に「見て見て〜♪」とプチ自慢すると一言。

「クサ多いんちゃう?」

殺意と愛情はいつも隣り合わせです。


posted by M嬢 at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

ブーケ制作/準備編

青島披露宴に向けて、ウェディングブーケを作ってくれる所が無いので自分で作る事にしました。
中国の花屋さんに頼んだところで想像(期待)しているブーケとは全く違うブーケが出来上がってくるのは間違いない。

ええい!メンドくさいから作ってしまえ!て只それだけのノリで。

台東(タイドン)に南山花卉(ナンシャンフアホイ)という花市場があるので、とりあえずは季節の花とか今どんなのがあるのかしら♪と物色に。巷の花屋には通年同じ花しか無いので…

ブーケ準備

市場と言えども閑散としています。

ブーケ準備

二階には植木や観葉植物、植木鉢、家具まで売ってます。丁度この時期はアンセリウムが一杯。

ブーケ準備

ブーケ準備

一階にはお目当ての生花が売られています。何か変わった面白いお花とかないかしら〜♪

ブーケ準備


お花に関する装飾グッズを置いている店も。
ブーケ準備

造花とか、田舎の商店街みたいやな…
ブーケ準備

この和紙をふわふわに丸めたモノ、中国の花束にはよく巻いてあります。
ブーケ準備

金&銀が入っている…なんかゴージャス♪
ブーケ準備

それにしてもきっつい色だ…シンプルに白と銀のが欲しい!と言うと

その場で作ってくれました♪
ブーケ準備

和紙の如く縮れている紙と銀紙をこの機械で伸ばしながら圧着するようです。なるほど。
ブーケ準備

それにしてもこの市場。メインになる花(大きいの)が…カサブランカとバラしか無い。
それもバラなんて赤!ピンク!白!て分かりやすい色ばっかり…
濃いピンクとかも無いし…
ハッパはけっこう色々あるんだけど…うーん。どうすべきか…

そもそも…一ヶ月後には日本で結婚式&披露宴をするのですが、お友達の姐上がブーケを作ってくれるという嬉しいお言葉。
ちなみに姐上が試作したブーケはこちら↓

ブーケ準備
第一作目。トルコキキョウ、バラの淡いピンク、紫の小さい花。

ブーケ準備
第二作目。

「フラワーアレンジメントの先生に図々しくも初心者なのにお願いして6月から日本の式がある9月まで練習する」ということらしいのですが…姐上、むちゃイケてますよ。

次は試作第一段編です。

posted by M嬢 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

グワシャー

やってしまった…
自分のアサハカさに反省…

中国ではブライダルエステという便利なパッケージモノが無いので、自ら計画し強引にエステに行きました。最近ハマっているのが刮痧(グワシャー)という、水牛の角で身体をスリスリ、マッサージするというもの。皮膚の表面をマッサージすることにより、血流を促し、汗腺の働きを活性化にすることで全身の疲労を解すと共に、毛穴から老廃物が「排毒」(パイドゥー/デトックス)され、皮膚をより健康的に、且つ美しくすることが可能という。

「その辺で売ってる安い水牛の角はニセモノよ!純牛角(チュエンニウジャオ)を使いなさい!」とエステのおねーちゃんの口車にのせられて買ってしまった…その辺で売ってるニセモノかどうか分からないの10倍の値段やん…

ま、カネ払うからにはしっかりやり方を教えてもらうわよ。

グワシャー
べっ甲みたいだけど、巷では黒いのもよく売っております。

水牛の角は漢方薬の一種であり、血液循環をよくし肌を潤す効果があるとされているので、水牛の角でのグワシャーがより効果があるらしい。ふーん。

そのグワシャー、脚をスリスリしてもらってリンパの流れを…と思っていたら「背中やってみたら?結婚前でしょ?キレイになるわよ〜♪」とまた口車にのせられて「じゃ、やってみよっかな♪」と…

結果。

↓この有り様…
グワシャー

「赤く色が変わったら、そこが血の滞っている場所で、擦る事により血流を促し、血の流れが良くなっていきます」

ちょっと!あと二週間しか無いけどコレホンマに消えるのん?????と聞いたところ「大丈夫♪三日で消えるわよ。心配しないの。保証するから。

ホンマかいな(号泣)

■背中グワシャー後の注意事項
一、24時間は「生(ション/なまもの)」「冷(ロン/冷たいもの)」「辣(ラー/辛いもの)」「腥(シン/生魚や水産物)」を食べるべからず。
二、4時間はお風呂に入るべからず。
三、次の日はおそらく痛みを感じるけどそれは正常だというしるしだから大丈夫♪
四、身体が冷えないように、クーラー等の風が当たらないように、毛穴が容易に収縮してしまいますよ〜

ハァ、そうですか…




posted by M嬢 at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 青島┗ 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

喜糖

ワタクシ事ですが、結婚する事になりました。8月には青島で宴。9月には大阪で宴…でもその前に。

中国では「私、結婚するのよ〜♪」と皆様に喜糖(シータン)を配る習慣があります。本当は「喜喜」と二つの漢字を並べて「シー」と呼ぶらしい。ダブル・ハッピネス。漢字からめでたいわ。

習慣なだけに、喜糖用にあめちゃんを売っているので(常に)それを購入。郷に行ったら郷に従え、と会社の中国人の皆様に配ろうと思いまして。
フタまでハート…
喜糖

基本はあめちゃん。という事で中にあめが入っております。
喜糖

ちょっと少ないのでスニッカーを勝手にプラス。
喜糖

とここまでは普通。

中国でもブライダル業界はがんばっている。この業界はここぞとばかりにカネを使えと色々な商売を考えるモノだ。関係無いが、私はブライダル業界とフューネラル業界が羨ましいと思っている。

さすが素っ頓狂な中国、こんなモノまで出てきました。
紅喜蛋(ホンシーダン)…
喜糖

紅は中国の国色、とてもおめでたいチャイナレッドの事です。

中国紅(チョングオホン)という色がありまして、中国の国旗、中華のタバコ等によく使用される赤色があります。印刷上ではCMYK、モニター上ではRGBとなるので、その割合が中国政府、現在中国では北京オリンピックに燃えているので…これを参考に、という事で出回っております。

■基本の中国紅の作り方
- PANTONE 186 C
- CMYK : C0/M100/Y100/K10
- RGB : R230/G0/B0

■応用編
- PANTONE 202 C
- PANTONE 1788 C
- PANTONE 159 C

- CMYK : C0/M100/Y65/K45
- CMYK : C0/M85/Y90/K0
- CMYK : C0/M65/Y100/K5

- RGB : R137/G0/B24
- RGB : R254/G40/B14
- RGB : R242/G85/B0

↓CMYKで作ってみました。上が基本、下が応用の中国紅です。
喜糖

↓RGBです。
喜糖

こう見ると…けっこう色の幅が広いのね。赤やったら何でもええんちゃうのん?
さすが、何事も差不多(チャーブドウ/大体同じ)で押し切る国。

中国紅について、こんな記述発見。
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中国紅とは一種の陶器のようなものだ。高温状態では紅色は簡単に分解してしまうので、とても塗るのが難しい。千百年余り、紅色の陶器は難度が高いとされてきた。中国では既に中国紅を使用した陶器を作ってきたが、其の色はとても鮮やかである。
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おまけにこんなモノも…
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紅色は北京の色であり中国の象徴である。紅色の故宮の壁、紅色の灯籠、紅色の結婚式、紅色の正月の飾物、古今現代に至るまで、北京の生活は紅色の装飾物で埋め尽くされてきた。紅色…紅色は北京の色になりました。紅色は激しく運動の色だ。紅色は婚礼などで優しい色だ。紅色は民族と文化の色だ。紅色はまた北京オリンピックのメインカラーだ。
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中国、北京オリンピックで浮かれ盛り上がりまくりです。


紅喜蛋(ホンシーダン)一袋の中には茶蛋(チャーダン)が二つ入っておりました♪

喜糖

茶蛋(チャーダン)とは簡単に言うと【ゆでたまごに醤油と八角で味を付けたもの】です。これが結構美味しい。

大量に作るのがポイント。毎日ぐつぐつと煮立てるとこんな具合に↓中まで味が染みてきます。
喜糖

おめでたいチェリーまで登場。
喜糖

posted by M嬢 at 13:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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