2008年05月31日

中国でのお部屋

少しココロに余裕が出来たら「お部屋でも片付けようかな♪」という気になるものです。
一年に一回程ね。

中国で駐在員のオクサマ、略してチュー妻(ツマ)達はお掃除オバサンを雇っている場合が多いのです。
が、独身女性で雇っている人は、まず殆どいない。
にも反して、ワタクシは週に一回程お掃除を頼んだりしてるのですが。

いや、素晴らしい。やっぱりプロは違う…
整理整頓が出来ない、というのはある意味、脳内で整理が出来ていないらしいです。
ええ、納得。

今時ディスコみたいな照明と大きい鏡がお気に入りなのです。
お部屋
本当は黒いシャンデリアにしたかったんだけど予算の都合で…

大きい鏡は壁に合わせてオーダーメイド品なのです。
約1200元(約18,000円)!安っ!日本に持って帰れるんやろか…

玄関の下駄箱の上。
お部屋

ヴィクトリアン=デカダンスな感じにしたいのです。

posted by M嬢 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

京都で舞妓に変身編

京都に行って舞妓はんになりました。

もちろんかなり無理のあるコスプレという事は重々承知…
思えば成人式も風邪で休み、振袖?何ソレ?という若者に有りがちな反抗精神の為、一生に一回の晴れ舞台を逃したワタクシ…勿体ナイ…

こうなったらコスプレしか無いわね…と思いまして女三人で姦しく変身。

いらっしゃい〜と遊ぶ。
京都で舞妓

京都の平原に秋桜がお似合い。この薄曇りの空がなんとも言えず。
京都で舞妓

この時は足袋と肌着以外の全てがレンタルでした。長襦袢とかも着てたかな?と記憶は薄れているのですが、傘も借りて和室でポーズ。平原画像と合わせて合成してみました↓
年賀状に使用。
京都で舞妓


posted by M嬢 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 和服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

中国で道に迷った時



中国において「以前あった道がいつのまにか無くなってる」だとか「あれ?ココにこんな標識あったかしら?」等という交通事情は、もはや日常茶飯事。毎日が変化…こういう所に中国国内物流が発展しないという事実があるのかも。

道に迷った時。

嫌が応でも通行人に道を尋ねないといけない…仕事上、車で移動なんて事も多い。

で、うちの運転手が聞いた。
「○○は何処にあるのん?」

住民達「あっちやでー」↓と方向を差す。

道に迷った時

いつも思う。

もう少しマシな答え方ないのん?
例えば「ここをまっすぐ10kmくらい走ったらね、右手に○○銀行があるからその次の信号を左に曲がるんだよ」とか…

おまけに「知らないヨー?」とは滅多に言わない。
ので親切なのか不親切なのかが分からない。

そして思う。

「知らなかったら無理にめちゃくちゃ教えないで頂戴(涙)」
よけいややこしくなる。

簡単な事を複雑にするのは国民性なのか…
出来ない事を「没問題(メイウェンティ♪)」というのもけっこう馴れたけど。

運転手「あっち?」
住民達「そうそう、あっち。」(オバチャンも参戦)

道に迷った時

ちょっとほのぼの…か?




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2008年05月22日

2007春節ハルピン紀行/氷祭り

ハルビンの有名な氷祭りは「冰灯遊園会(ビンドンヨウユェンホイ)」と言います。
2007年は第33回目。
お祭りが少ない中国(漢族)では結構なことかと。

暖冬ですが氷が溶けることまでは無いようです。
ハルピン氷祭り

氷で出来た大きいチェス。
叶姉妹が世界のイケメンを集めてチェスをしたというのはこんな感じでしょうか。
ハルピン氷祭り

滑り台…急すぎ。
ハルピン氷祭り

金豚年(イノシシ)ですのでどこでも豚、豚、豚だらけの一年でした。
同時に金豚年に産まれるのは縁起がイイをいう事でどこでも妊婦だらけの2007年でした。

一人っ子政策の為、何かと問題が多い中国ですが、日本人は産めよ増やせよの精神でぽんぽん産んでもらいたいものです。人口増やそうよ。

ハルピン氷祭り

氷のトンネル。
ハルピン氷祭り

ローカル遊園地にありがちなかなりボロい観覧車。
ハルピン氷祭り

今思えば勇気、あったと思う。

そう言いながらも絶景なのです!
ハルピン氷祭り

独特の色彩を放つ氷祭り。全体的にこの色調でした。
うん、氷には暖色系は合わない?ような気もします。

ハルピン氷祭り

五重の塔。
ハルピン氷祭り

サカナたちが氷漬けに…
ハルピン氷祭り

眼がコワイ…もう乗り物はいいや。
ハルピン氷祭り

これは素敵♪氷の教会。
ハルピン氷祭り

安藤忠雄さんでもこんな期間限定の教会は出来ないでしょう。

と思ったら…あった。水の教会の期間限定で…でも彼の建築とは書いてないけど…

■水の教会 http://www.waterchapel.jp/
■光の教会 http://www46.tok2.com/home/arc/osaka/osaka_32.htm
■風の教会 http://www46.tok2.com/home/arc/hyogo/hyogo_24.htm

祈る。全てが氷…つめたい。
ハルピン氷祭り

ハルビンビール。略してハーピー発見。
青島ビールはチンピーと言うので。

ハルピン氷祭り

氷祭り会場を後にして「お腹がすいた」とすぐ食欲。
そりゃロシア料理でしょう!ピロシキ食べたい!と探索。

雰囲気のある店を発見!「露西亞」ロシア。
ハルピン氷祭り

ロシアは中国語で俄罗斯(オゥルォス)というのでちょっと新鮮。
残念ながら此処にはピロシキが無かったので…次の店を探す。

中央大街に面した階段を降りる地下に入るお店です。名前忘れた…
ハルピン氷祭り

ここもまたいい感じ♪

前菜で早速キャビア。
ハルピン氷祭り

ウォッカが飲みたい気分だったけどまぁビールで…

キャビア食べたの初めてなのですが美味しいよコレ!
イクラのような海の香りのたまご系。コレステロール。
玉ねぎのみじん切りとたまご白身のみじん切りと和えて食べる。
本当?

何やら肉やら野菜やら入った、つぼ焼き。
ハルピン氷祭り

トマトベースなのですがこれまた日本人に合うんじゃないかと。

出ました。ピロシキ!
ハルピン氷祭り

出来たら「現地の食べ物は現地の人が食べているそのままで」と思いますが「ん?」と思う事も多いです。
韓国のヤキニクとかね…絶対日本のヤキニクの方が美味しいと思うんだけど…

日本人アレンジされた異国食はやっぱり美味しいと感じるのですが「現地で食べたものがむちゃくちゃ美味しい!」というのは嬉しい事です。ピロシキも絶品でした♪


posted by M嬢 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:ハルビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

2007春節ハルビン紀行/観光編

2007年の春節に中国東北/黒龍江省のハルビンに行きました。
ハルビンと言えば伊藤博文暗殺。
ロシアとの国境近く。
そして極寒。

マイナス20℃の世界を体験すべく、あと毎年行われている「氷祭り」を目当てにやってきました。

しかし、この年は例年無い暖冬の為全然寒くなかったのですが。
逆に風がびゅんびゅん吹きまくってる青島の方がよっぽど寒いヨ。

まずはホテルにチェックイン。

■哈尔滨松花江凯莱花园大酒店
Songhuajiang Gloria Plaza Hotel
ハルピン観光

松花江(ソンフアジャン)という河の畔のシックなホテルです。

中国内でホテル/航空券を予約する際には
Ctrip(シートリップ)もしくはe龍(イーロン)がオススメ。

次の朝、松花江が凍っていたりして。ハルビンらしくなってきたわ♪と期待大。
ハルピン観光

ハルビン大滑梯(ダーフアティ)…?
ハルピン観光

滑り台やん!長ッ!
ハルピン観光

そして滑り台にはミニスケートリンクが併設されている様子。
スケート…もう何年滑ってないのかしら…と

滑る。

ハルピン観光

2006年トリノ冬期オリンピックの荒川静香選手の活躍も記憶に新しいので

足、上げてみました。
ハルピン観光

その他馬車に乗れたり馬に乗れたりと観光収入の為の誘惑が盛り沢山。
ハルピン観光

ハルビン観光のメインストリート/中央大街(ジョンワンダージエ)を下ろう。
約1.4kmと短い上、幅もそんなに広くないホコ天だけど、花崗岩の石畳とロシア風建築物が異国情緒を誘う。

中国内のメガ本屋、新華書店(シンフアシューディエン)がバロック建築物に入っている。この「新華書店」という筆文字は毛沢東先生書らしい。

ハルピン観光

中に入ってエレベーター。
ハルピン観光

んー、どうもこういう金網のエレベーターに弱い。こんな部屋に住みたい。

ロシア料理の超有名店「華梅西餐庁(フアメイシーツァンティン)」に入ってみました。
ここでも何故か青島ビールを懐かしむ。

ハルピン観光

味:こんなもんかしら…?と少し首を傾げる。
雰囲気:一階に坐ったのだがヘンなネオンは光ってるし、店員の態度もいかにも観光客相手といった感じ。後で国営企業と聞いて納得。

ここで大きな間違いを犯していた事に気付く。

「トイレどこですか?」と聞くと「二階」と言うので左奥の階段から上がると…二階むっちゃ素敵やん!?なんで早く言うてくれへんの!?と声を荒たげたくなるような優雅な雰囲気と装飾。時間がゆっくり流れている。

泣く泣くお店を後にして、次の目的は、ひとり10本や20本買うのが当たり前の名物アイス。1本1元。
ハルピン観光

马迭尔宾馆 / Modern Hotelの前で売っとります。素朴で懐かしい味。これはけっこうイケる。

中央大街の入口までやってきました。
ハルピン観光

手に持っているのは「大列巴(ダーリエバー)」と呼ばれているハルビン名物の特大パン。重たくて(約2.5kg?)かなり中身はぎっしりしているがフランスパンのようなブールのような馨り。これまた味もイケる。

頭より大きいパンて…
ハルピン観光

あ!ふと山●パンの「黒糖ロシア(巨大だが100円程の庶民の味方パン)」を思い出したけど、もしやルーツはコレかしら? 大列巴には「ロシア風黒糖パン」て意味もあるみたいだし…
ちゃんと写真撮っておくんだった…

秋林デパートもかなりの歴史的建造物という事でわざわざ見に行く。
ハルピン観光
大列巴も一緒に写さないと、と使命にかられる。

ソフィア大聖堂。
ハルピン観光

やはり写真というものは光がかなり重要なのね…
ハルピン観光

中も入ってみました。過去のハルビンの様子、白黒写真の展示等があり…
ハルピン観光

posted by M嬢 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行┗ 中国:ハルビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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