2007年05月29日

セルライト撲滅への日々〜新商品編

セルライト…
奮起したのはいいが、長い間身体の中で育てていたセルライトくん達はなかなか撲滅しない…なんてしぶとい奴らだ。

セルライト新商品
引き続き醜い画像を…

以前と比べて、あまり変わってない気も少しするのですが、脚浴器のおかげで太ももの肉がやわやわになってきた気が致します。やはり血行促進は大切なようで。

とは言いつつ同時進行で買ってしまうセルライト撲滅コスメ。
まずはYSLのプロフィル マンスール ジェル キャピトン ディフュージョン。
免税店でそれも二個セットでお得、と聞くとついつい。

セルライト新商品

セルライト新商品
エメラルドグリーンのジェルが脚にスーッと伸びる。

確かにベトつかないので、塗ってすぐジーンズをはけたりする。始めは朝晩二回塗れ、との事。
朝っぱらからめんどくさいなー等と思ってはいけないですね。ハイ。
マメに続けてみます。フローラル系の香りは邪魔にならない程度。

もひとつ。
セルライト新商品
ヴェレダのホワイトバーチ セルライトオイル。

これはセルライト系のコスメの中で一番イイ香りだとワタシは思う。爽やかな香りでアロマテラピーも兼ねて気分もイイし♪ が100mlしか入ってないからすぐ無くなっちゃう…(涙)大量に売ってないかな…いっその事中国産オイルを調合して作ってやろうか、と計画中です。

オーガニックシラカバ葉エキス、オーガニックローズマリー、ブッチャーズブルーム根などのハーブが、つややかで健康的なお肌づくりを、そしてアプリコットカーネルオイルとオーガニックホホバオイルが潤い豊かにキュッと引き締めてくれ、さらにビタミンたっぷりの小麦胚芽オイルがお肌に豊かな栄養を与えてくれるとな!

ついつい香りに負けてコレばっかり使っていると大分減ってきた為、最近はボディはYSL、そしてヴェレダは顔面にと使い分けています。石けんで洗顔しても全く荒れない超鈍感肌なので出来る技ですが、良い子の皆様は真似をしないようにお願いいたします。

でも「顔面セルライト」てのもあるしね、おまけに顔がスースーしてこれからの季節には宜しくて♪

嫌な事を聞きました↓
「脂肪細胞は他の細胞とは違い、いったん脂肪細胞の数が増えてしまうと、ほとんど死滅することがありません。ダイエットなどによって見た目が痩せても、脂肪細胞のサイズが小さくなっただけで脂肪細胞の数は減りません。つまり、セルライト除去の必要性がずっとつきまとうことになります。」

まるでストーカーのようなセルライトくん。
いつかは撲滅出来るのだろうか…いっその事もっと仲良くなって増やそう…だなんて思う筈もございません。手切れ金を払ってでも別れたい。

※ワタクシのセルライトが減らないのは決してコスメが効かない訳ではありません。時々気がゆるんで酔ってダイエットしてる事すらも忘れる事があるからです。まだまだ地道にがんばります…

posted by M嬢 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 青島┗ 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

昆明で食い倒れ

昆明での食生活をご紹介。
「今年の汚れ、今年のうちに!」と同様に「其処の食は其処で頂く!」ということで。

市内の「野菌園」はその名の通り、きのこ鍋専門店です。
地元民たちで賑わっている庶民的な店。

昆明食い倒れ
あ〜既にいい香りが。

昆明食い倒れ

あまりにも腹が減っていて半狂乱だった為何を注文したのか全く覚えていない…が、現地ガイドさんはソムリエのようなものですのでおまかせコースでよろしくね♪と。好きなきのこを選んで鍋に。

昆明食い倒れ
鍋だけでもきのこ出汁が効いているが、お好みで辛いタレにつけても。

昆明食い倒れ

中国東北の黒龍江(ヘイロンジャン)は実はロシアからのアムール河だった、と同様に川に国境は無い。
このビールは「メコン河」の中国名だ。雲南省のご当地ビール♪
ランツァンジャンビールです。

昆明食い倒れ
締めには干巴菌(ガンバージン)のチャーハンを。これまた絶品。
それから何日かは何処でも同じような干巴菌チャーハンを食べまくり。

■野菌園 高原明珠店
昆明市関上中路191号
TEL(0871)7161818
9:00〜21:30

- - - - - - - - - - - - - - - - -

日は変わって昆明市に何件かある「キャバレー」にて。席について舞台を見ながらのお食事なんです。
一階は中国お得意の円卓。二階は個室&少人数用に。

昆明食い倒れ

少数民族の衣装を着てそれぞれの踊りとパフォーマンスを見せてくれます。
これまた少数民族に夢中になってしまい写真を撮るのをすっかり忘れてました。
たったの一枚ですかい…

昆明食い倒れ
キャバレーごはん。

手前は雲南名物の汽鍋鶏(チーグオジィ)という滋養たっぷり地鶏のスープ。最後にはかの有名な過橋米線(グオチャオミーシェン)もしっかり付いてきます。

※過橋米線=米線とは米の粉で出来た麺。
昔、科挙の勉強をしているダンナは毎日ちゃんとご飯を食べる暇もなく、いつも冷たいご飯とおかずを食べていた。その為日に日に身体が弱っていく。奥さんは暖かい米線を夜食として届ける事にした。が外は寒いのでいつもすぐ冷めてしまう…ので奥さんは工夫をした。米線が伸びてしまわないよう別々にして、スープには鶏油を注ぎ運んで届けたという。鶏油でフタをされた米線のおかげでダンナはアツアツの麺と愛情を頂く事が出来たとさ。いつも橋を越えて持って行っていたので過橋米線。美しい話ですね。

が、そのダンナが科挙に受かったかどうか…は誰も触れていないがこの過程が美しいという事なのでしょう。かつての「一杯のかけそば」が例え作り話であったとしてもまぁよかろう、という世間一般の懐の広さ。これまた美しい。

やはり嘘も方便だ。

過橋米線に関しては青島市内で何件か出来ていたので行ってみたが全く別モノですので要注意。もちろん昆明にも他にも美味しい過橋米線が沢山あるだろうと思われますが、今のとこココのが最高でした。だって一件しか食べてないし…大連には沢山専門店があるらしいのでいつか行ってやる…

- - - - - - - - - - - - - - - - -


ちょっと一息。カフェに行こ。

「青鳥」の外観。
昆明食い倒れ

昆明食い倒れ
店内

鳥小屋風の素敵なカフェだ。屋外テラスもあるしなんといっても緑と照明が美しい。
これはまったりできる。

昆明食い倒れ

注文したものは…覚えてないけど…雰囲気を味わうにはいいかも。
昆明の夜を堪能。


■青鳥 BLUE BIRD/一号店
昆明市東風西路127号 芸術劇院斜対面
TEL(0871)3610478

二号店
昆明市翠湖南路132号 海逸酒店斜対面
TEL(0871)5315507


ラベル:雲南 昆明
posted by M嬢 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行┗ 中国:雲南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

第4回アサリ祭り

ムール貝の頁でも述べたように、青島で美味しいものといえばだ。しつこい?

そして青島、黄島、紅島、とカラフルな地名の中「紅島といえばアサリ」というほどその他何もないところの紅島のアサリは有名なのです。これに眼をつけた紅島政府、四年前から「アサリ祭り」なるものを決行。今年は4/29より十日間。ゴールデンウィークに合わせているのでしょう。

「アサリ」というだけでワクワク♪それに「祭り」が加わるとドキドキ♪するのですが、青島ビール祭のトンデモ祭の前例があるので全く期待せず。とりあえずレポートを…

アサリ祭り
アサリ♪

この「紅島アサリ祭り」は「青島十大民族文化節慶活動」の一つだそう。初めて聞いたヨ…紅島における「アサリ経済」を盛り上げる為にがんばっているのです。

アサリ祭り
海岸に近い、意味の無い家。何の目的で使うのか分からない…でもエアコンはあるのね。

アサリ祭り
開幕式典。

右前のおばちゃんの帽子が気になってしょうがない。

アサリ祭り
とりあえず政府による挨拶&歌やオドリは欠かせない中国式式典。

アサリ祭り
小姐(シャオジエ)たちも踊る踊る。

アサリ祭り
アサリ曵きの実演。

…えっ?手引きですか?でもアサリが傷つかずにいいのかもしれないですね。恐るべし中国人海戦術。ホントのところは良く分かりませんが。

とは言いましても特にアサリについて言及する訳でも無く、アサリを使った新料理法を開発する訳でも無くなんでもアリの一体何がアサリなんだかアサリ祭り。とりあえず人を呼べそうなものを集めてやれ的ないい加減なお祭りなんです。ま、四回目なのでそのうちに…ちなみに紅島産アサリの年間生産量は8万トン。輸出総額は約1,000万米ドルだそうで。

名物見せ物コーナー/彫刻野菜。
アサリ祭り
中国らしく繊細な仕事が美しい。火の鳥です。

アサリ祭り
孔雀とスイカの行灯。

アサリ祭り
鷹か鷲?

アサリ祭り
なんだろ…麒麟かな。

アサリ祭り
天高く馬肥ゆる。

アサリ祭り
釣り爺さん。

アサリ祭り
天女と椿。

椿は中国の国花なんですね。

アサリ祭り

青島ほっとステーション「赤のれん」のあさり酒蒸しも美味しいの♪でも紅島産かどうかは詳しく聞いてないけど…
日本酒とあさりなんてサイコー♪

■創作居酒屋 赤のれん
青島市澄海一路19号 香港花園内
TEL(0532)85935719
11:30〜14:00/17:30〜翌2:00

↑ 名物Y店長の腕がキラリと光る…例え呑んだくれても優しく見送ってくれる貴重なお店。
posted by M嬢 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 青島┗ 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

2005年林家門下落語会

今は2007年…ですが2005年の秋の話です。
毎年10月辺りになりますと「青島日本週間」という市政府挙げてのイベントがありまして、その一環である「落語会」の印刷物をデザインすることになりました。

まずは日本人会会長含め理事のオジサマ方へのプレゼン。
満場一致で「寄席文字スタイル」のものに決定。ええっこれですかー?と少し不服なワタクシでしたが、オジサマ方にはさからえませんのでもちろん言うことはちゃんと聞きます。この文字が郷愁を感じさせるとの事。その気持ちはよーく分かります。やっぱ日本てイイですからね。

余談ですが中国に住む前、さかのぼる事小学生の時よりワタクシは自分は実はイギリス人じゃないのか?と勝手に思っていた程ですが、離れると有難味が良く分かり「やはり自分は日本人だ」と再認識。しかし、たまに日本に里帰りすると「おっ、出稼ぎか?ごくろうさん♪」等とのたまううちのオヤジ…

2005林家
A4チラシ。同デザインでA1のポスターも。

2005林家
入場チケット。

とても図々しいワタクシは勝手に色々な事を提案するので、千社札ラベルをプログラムと一緒に入れたらどうですか↓と。
これには賛同を得られましたが、もちろん主催者/JAL日本航空公司様のロゴは必ず入れてね♪と来ました。このような企業様によるロゴを目立つように!大きくせんかい!攻撃はとても微笑ましくて私は好きだ。チラシにも「日本航空」の千社札を入れたらご満悦♪
2005林家

千社札は全て四文字熟語で構成しようと思ったのですが例外もアリ。
青島を表す「紅瓦緑樹、碧海藍天/ホンワンリュィシュー、ビーハイランテン」という言葉があります。紅い瓦と緑の樹、青い海と青い空。あ、今気づいたけど「藍天碧海/ランテンビーハイ」だったら並びがじゃないですか…誰も指摘しなかったからヨシとしよう…

その他中国人の言い回しで「青島人は、一に青島ビールを飲み、二にあさりを食べ(青島名物/青島庶民のソウルフード)三にオネーチャンのケツを追いかける」というとても楽しい言葉があるのですが、それを中国語で教えて?と言ったところ女の子たちは恥ずかしがって教えてくれませんでした。

あと「朝日に匂う山桜花」は本居宣長の詩より抜粋した大和魂を。これはさすがに中国政府に怒られるんやなかろうかと思いましたが大丈夫。ドキドキ…

2005林家
A4見開きプログラム中身。

2005林家
外身。

丁度2005年に「林家こぶ平」から「林家正蔵」に襲名したということで話題性も完璧。もちろん落語も楽しませて頂きました。さすがに師匠なだけに今アブラが乗り切っているのでしょう。あと海老名香葉子さんも皆さんに分け隔てなく優しく、テレビで見るそのままの方でした。ファンクラブに入りたい、と思ったり。

正面下部の格子模様は海老名家の文様。そして海老名家お約束(らしい)「えび茶色」を使用。説明すると密かに色んな事をしているのですがおそらく誰ひとりとして気付いてくれないのでちょと寂しい…

一番気に入っている箇所はプログラム外面裏のココ↓
2005林家

好き勝手にやらせてもらった日本航空公司とねぎし事務所に感謝。

posted by M嬢 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 青島┗ 労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

保山コーヒー人情編

何を買うにしても食べるにしてもそうだけど、それを作った人々がいます。
「水を飲む人はその井戸を掘ったことを忘れるな」という言葉が中国にはあります。

「○○さんのキャベツ」等と日本では生産者の名前を紹介する事てよくありますよね。誰やねん?と思ったりもするけれど生産者を綴る事によって安心&安全のイメージが出て来るのは確か。単にブランドでは無く、その人はそのあらゆる責任を負っているのですね。

保山のコーヒー農家におじゃました時も、それぞれが役割を担っておりました。

e4717ab0f4eb7a3bd3c416d06100eb1e.jpg
チェリーを収穫するおばちゃん。
コーヒー畑の中に小屋がありそこに寝泊まりしているという。虫にさされないのかな…

055629a865373bff66cdc3c777e5b2b4.jpg
水洗したコーヒー豆を干すおっちゃん。
良く焼けた肌が亜熱帯気候に良く似合う。

b48177cce8bd77045526c520fb29e09a.jpg
コーヒーをいれてくれるおっちゃん。
慣れない手つきでペーパードリップ。この入れ方が一番美味いと言う意見には大賛成。

3f261d895b4b52d083eb04a5a144fcf1.jpg
周辺を散歩している時に出会った子供たち。
皆カメラを向けたらキャーキャー言って集まってくれない。(涙)
明るく素直な恥ずかしがり屋さんたちでした。むっちゃカワイイ。

田舎の人々ってイイ。
子供たちもこのまま育って欲しいと願います。

posted by M嬢 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行┗ 中国:雲南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。